# 「SX-Meister」への人工知能的機能の追加検討｜ジーダット（3841）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「更に当社企業グループでは、研究開発活動を進めて将来的には、SX-Meisterに人工知能的な機能を加えることも検討しております。」 — 人工知能的機能は将来的な検討事項として記載されている。 (https://komori.app/company/3841/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「将来的には研究開発を進めて、SX-Meisterに人工知能的な機能を搭載することも検討しております。」 — SX-Meisterへの人工知能的機能の搭載を将来的な検討事項として再掲している。 (https://komori.app/company/3841/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「将来的には研究開発を進めて、SX-Meisterに人工知能的な機能を搭載することも検討しております。」 — SX-Meisterへの人工知能的機能の搭載を将来的な検討事項として再掲している。 (https://komori.app/company/3841/filing/2017-fy)
- FY2020 前進 「またAIを活用した機能強化の布石として、大学と連携した研究開発活動も開始いたしました。」 — 将来的な検討段階だったAI機能について、大学と連携した研究開発活動を開始した。 (https://komori.app/company/3841/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「更にアナログ設計分野においては、AIの積極的活用に向けて大学等とのオープン・イノベーションを強化したことにより、JST（国立研究開発法人 科学技術振興機構）の支援事業に採択されました。」 — SX-Meister等へのAI活用に向け、大学等とのオープン・イノベーションを強化し、JSTの支援事業に採択された。 (https://komori.app/company/3841/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「また大学等とのオープン・イノベーションを推し進めたことで、JST（国立研究開発法人 科学技術振興機構）の支援事業に採択されました。」 — SX-Meister等へのAI活用に向け、大学等とのオープン・イノベーションとJST支援事業採択を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3841/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「このような状況の中当社は、大学等研究機関とのオープンイノベーションを一層強化して、EDA（Electronic Design Automation）製品の研究開発に注力しました。」 — AI機能を明示した新たな到達点ではないが、大学等研究機関とのオープンイノベーションを強化し、EDA製品の研究開発に注力した。 (https://komori.app/company/3841/filing/2021-q1)
- FY2022 再掲 「更に大学等の研究機関と共同で、AI（人工知能）を用いた回路設計に関する研究開発も現在実施中です。」 — 大学等の研究機関と共同したAIによる回路設計研究を継続している。 (https://komori.app/company/3841/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような状況の中当社は、アナログLSIおよびパワー半導体の設計分野向けに製品開発のリソースを集中して、6月末に当社の主力製品：SX-Meisterの最新バージョンをリリースしました。」 — AIを用いた回路設計研究について新たな記載はないが、SX-Meisterの開発を継続している。 (https://komori.app/company/3841/filing/2022-q1)
- FY2023 再掲 「更に大学等の研究機関と共同で、AI（人工知能）を用いた回路設計に関する研究開発も現在実施中です。」 — 大学等の研究機関と共同したAIによる回路設計研究を継続している。 (https://komori.app/company/3841/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況の中、当社は産官学との協力関係をさらに深めることで、主力製品であるSX-Meisterの開発力を強化して、2023年６月末にアナログLSIの設計自動化に向けたACC（Analog Chip Complier）の機能拡張版およびパワー半導体の設計分野に向けたツールの機能拡張版をリリースしました。」 — AIを明示した新たな到達点ではないが、産官学との協力関係を深める取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/3841/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「SX-MeisterにAIを導入する開発計画」 — 従来の大学等とのAI回路設計研究の継続に加え、SX-MeisterへのAI導入を開発計画として紹介する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3841/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「更に大学等の研究機関と共同で、AI（人工知能）を用いた回路設計に関する研究開発も現在実施中です。」 — 大学等の研究機関と共同したAIによる回路設計研究を継続している。 (https://komori.app/company/3841/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「さらにはプライベートセミナーを開催し、AI活用による新たなソリューションを紹介するなどの活動も行っております。」 — SX-Meister等へのAI活用について、AIを用いた新たなソリューションをプライベートセミナーで紹介する具体的な活動が記載された。 (https://komori.app/company/3841/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「同年12月には、主力製品であるSX-MeisterにAIを活用したシミュレーション波形判定ツールを搭載した新製品「SX-Meister SCAI」をリリースしました。」 — SX-MeisterへのAI導入について、従来の研究・紹介段階から、AIを活用したシミュレーション波形判定ツールを搭載した新製品のリリースに進展した。 (https://komori.app/company/3841/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「また、アナログ半導体向けにAIを用いた設計の自動化に取り組み、設計環境の効率 化を追求しております。」 — アナログ半導体向けのAI設計自動化と設計環境の効率化を継続している。新製品リリースなどのAI機能に関する新たな到達点は、この記載では示されていない。 (https://komori.app/company/3841/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「当社は産官学との協力を強化し、アナログ半導体向けにAIを用いた設計の自動化に取り組み、設計環境の効率化を追求しており、」 — AIを用いたアナログ半導体設計自動化と設計環境効率化の取り組みを継続して明示した。 (https://komori.app/company/3841/disclosure/20260511521234)
- 2026-05-26 前進 「当社は産官学との協力を強化し、アナログ半導体向けにAIを用いた設計の自動化に取り組み、設計環境の効率化を追求しており、」 — AIを用いたアナログ半導体設計の自動化について、継続的な取り組みと設計環境の効率化が記載された。 (https://komori.app/company/3841/disclosure/20260525546716)
- FY2026 前進 「また、12月には、主力製品であるSX-Meisterの1つである「SX-Meister SCAI」の機能強化など、様々な製品の機能追加、レイアウトの編集効率の向上、操作性の向上などを実装した「SX-Meister V20.0」をリリースしました。」 — 既にAI活用製品として記載されていたSX-Meister SCAIについて、機能強化を含むV20.0がリリースされた。 (https://komori.app/company/3841/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 再掲 「当社は産官学との協力を強化し、アナログ半導体向けにAIを用いた設計の自動化に取り組み、設計環境の効率化を追求しております。」 — アナログ半導体向けAI設計自動化と設計環境効率化の取り組みを再確認した。 (https://komori.app/company/3841/disclosure/20260717596131)
