# 営業利益150百万円から200百万円への段階的な水準目標｜ジーダット（3841）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3841/threads/39849ea706b2
企業ページ: https://komori.app/company/3841

## 経過

- FY2016 初出 「平成28年３月期の営業利益が150百万円を超過した場合、割り当てられた本新株予約権の10％まで」 — 新株予約権の行使条件として、平成28年3月期150百万円超、平成29年3月期170百万円超、平成30年3月期185百万円超、平成31年3月期200百万円超を段階的に設定している。 (https://komori.app/company/3841/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「営業利益は利益率が高い自社開発製品の受注が伸びたことが影響して１億74百万円（前期比39.8％増）となりました。」 — 新株予約権の段階条件である平成29年３月期の営業利益170百万円超に対し、当事業年度の営業利益は174百万円となった。段階目標全体の完了ではなく、具体的な一段階の前進である。 (https://komori.app/company/3841/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「営業利益は本社移転に伴う費用等を計上した影響により1億18百万円（前期比32.0%減）」 — 平成30年３月期の営業利益は118百万円となった。既存の段階条件における平成30年３月期185百万円超の水準には届いていない。 (https://komori.app/company/3841/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「なお、当社が目標とする経営指標は経常利益率10%以上でありますが、当事業年度につきましてはデバイス設計受託関連の売上高が大幅に減少したことにより、経常利益率8.3%（前年同期は7.2%）に留まりました。」 — 経常利益率10％以上の目標を継続し、実績は前年の7.2％から8.3％へ改善したものの目標水準には達していない。 (https://komori.app/company/3841/filing/2020-fy)
