# ジーダット（3841） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3841/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-12
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3841
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YAUW.pdf

## 要点

当事業年度は、売上高が前年同期比1.0%減の20億41百万円となり、営業利益は1.4%増の2億60百万円でした。一方で経常利益は助成金収入の減少等により13.4%減の2億51百万円、当期純利益も19.4%減の1億72百万円となっており、研究開発費の支出（347百万円）やSX-Meister PowerVolt(V19.0)およびSX-Meister V20.0のリリース、教育利用のためのライセンス提供等が記載されています。

## 事業

EDAソフトウェアの自社開発・販売・サポート・コンサルテーションを主軸とする事業。主力製品はSX-Meisterを中心とした設計支援ソリューション。海外は現地代理店を通じて販売。2025年にSX-Meister PowerVolt(V19.0)をリリースし、フォトマスクの静電破壊リスク検証をCADデータ上で世界初実現。12月にはSX-Meister V20.0をリリース。2025年4月にCDECへSX-Meisterのライセンスを提供、2025年10月に教育分野向けクラウド版の覚書を木村情報技術株式会社と締結。デバイス設計受託サービスを国内で継続展開。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 5百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円
- 従業員数: 130人

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

2026-06-12提出書類で、既存の「フォトマスク静電破壊検証機能PowerVolt」の再言及と、「SX-MeisterのCDEC向けライセンス提供」の継続が確認された。一方で、「SX-Meister V20.0のリリース」「教育機関向けクラウド版SX-Meister（木村情報技術との覚書・2026年4月提供開始予定）」「AIを用いた回路設計の学術機関との共同研究」が新たに具体的に記載されたため、対応するcanonical entryを追加した。

- + SX-Meister V20.0の機能強化
- + 教育機関向けクラウド版SX-Meister
- + AIを用いた回路設計共同研究

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-06-12）で、新たにイラン情勢による原油供給不透明化リスクと、木村情報技術株式会社との教育機関向けクラウド版SX-Meister提供の外部連携を追加。あわせて、既存エントリのCDEC（有明工業高等専門学校）および海外販売における現地代理店経由の言及を追記した。

- + イラン情勢による原油供給不透明
- + 木村情報技術 クラウド提供

### 製品

本書類では、主力EDAソフトウェアSX-MeisterについてV20.0リリースや教育機関へのライセンス提供が再度言及されたほか、PowerVolt（V19.0）機能（フォトマスク静電破壊リスク検証）が明記されている。さらに、教育分野向けクラウド版SX-Meister（2026年4月提供開始予定）が新規に導入され、あわせてデバイス設計受託・保守サービスの言及が更新された。

- + 教育機関向けクラウド版SX-Meister

### 技術

本書類（提出日2026-06-12）で、主力EDAツールSX-MeisterおよびAI活用・高速化/GUIスマート化・PowerVolt静電破壊検証、ならびに教育向けライセンス/クラウド提供に関する記載が確認された。加えて、AIを用いた回路設計に関する大学等の共同研究が技術要素として新規に言及されるため、新規エントリを追加する。

- + 人工知能回路設計共同研究

### ケイパビリティ構築

2026年6月12日提出書類では、既存のCDEC向けSX-Meister教育利用ライセンスと大日本印刷HOTSCOPE販売代理契約、サステナビリティ委員会の記載を再確認した。加えて、木村情報技術株式会社との教育分野向けクラウド版SX-Meister提供に関する覚書、および学術機関とのAIを用いた回路設計共同研究が新たに具体化されているため、関連する能力構築エントリを追加した。

- + 木村情報技術のクラウド教育提供
- + AI回路設計共同研究

## 会社自身の言葉

### 製品・技術進化と研究開発（SX-Meister/AI/自動化等）

- 「AIを用いた回路設計の自動化技術（設計環境の高速化・高精度化・高機能化を目指す中核技術）」 — AIを用いた回路設計の自動化技術に関する中核技術
- 「2025年には「SX-Meister PowerVolt(V19.0)」をリリースし、フォトマスクの静電破壊リスク検証をCADデータ上で世界初実現したとしています。」 — SX-Meister PowerVolt(V19.0)のリリースと静電破壊リスク検証の実現
- 「12月には「SX-Meister V20.0」をリリースし、SX-Meisterの機能強化・レイアウト編集効率向上・操作性向上を実装しました。」 — SX-Meister V20.0のリリース内容（機能強化等）
- 「347百万円の研究開発費を支出」 — 研究開発費の支出額
- 「EDAツールのエディタ・解析検証ツール・設計自動化ツールの高速化・高精度化・高機能化」 — EDAツールの高速化・高精度化・高機能化の目標
- 「SX-Meister V20.0（機能強化・レイアウト編集効率向上・操作性向上を実装）」 — SX-Meister V20.0の実装内容（機能強化等）
- 「アナログLSI設計の自動化、パワー半導体設計の自動化・省電力化を推進」 — アナログLSI設計/パワー半導体設計の自動化・省電力化の推進
- 「学術機関との共同研究（AIを用いた回路設計）を実施」 — 学術機関との共同研究（AIを用いた回路設計）
- 「SX-Meister SCAI（機能強化）」 — SX-Meister SCAIの機能強化
- 「SX-Meister PowerVolt(V19.0)」 — SX-Meister PowerVolt(V19.0)の言及
- 「デバイス設計受託サービスも引き続き国内で活発で、売上の一部は期ズレ案件などを含みます。」 — デバイス設計受託サービスの継続と期ズレ案件等の説明

### 教育機関向け連携（CDEC/クラウド版SX-Meister/覚書等）

- 「2025年10月には木村情報技術株式会社と教育分野向けのクラウド版SX-Meisterの提供に関する覚書を締結し、2026年4月より提供開始予定です。」 — 木村情報技術との教育分野向けクラウド版SX-Meisterの覚書と提供開始予定
- 「木村情報技術株式会社と教育分野向けのクラウド版SX-Meisterの提供に関する覚書を締結し、2026年4月より提供開始予定です。」 — 木村情報技術との教育分野向けクラウド版SX-Meisterの覚書と提供開始予定（同趣旨）
- 「木村情報技術株式会社と教育分野向けのクラウド版SX-Meisterの提供に関する覚書を締結（2026年4月より提供開始予定）」 — 木村情報技術との教育分野向けクラウド版SX-Meisterの覚書と提供開始予定（同趣旨）
- 「2025年4月には有明工業高等専門学校のCircuit Design and Education Center（CDEC）へSX-Meisterのライセンスを教育利用目的で提供しました。」 — 有明工業高等専門学校CDECへSX-Meisterライセンスを教育利用目的で提供
- 「有明工業高等専門学校のCircuit Design and Education Center（CDEC）へSX-Meisterのライセンスを教育利用目的で提供（2025年4月1日付け）」 — 有明工業高等専門学校CDECへのSX-Meisterライセンス提供（教育利用目的・日付）
- 「木村情報技術株式会社と教育分野における半導体設計の学習環境を整備する目的で、教育機関向けクラウド版SX-Meisterの提供に関する覚書を締結（2025年10月）、2026年4月より提供開始予定」 — 教育機関向けクラウド版SX-Meister提供に関する覚書（2025年10月締結等）
- 「有明工業高等専門学校 Circuit Design and Education Center（CDEC）へSX-Meisterライセンスを教育利用目的で提供（2025年4月1日付け）」 — 有明工業高等専門学校CDECへSX-Meisterライセンスを教育利用目的で提供（同趣旨）
- 「有明工業高等専門学校のCircuit Design and Education Center（CDEC）へSX-Meisterのライセンスを教育利用目的で提供しました。」 — 有明工業高等専門学校CDECへSX-Meisterライセンス提供の実施

### 販売・契約・チャネル（代理店/保守/重要契約）

- 「国内顧客への販売は直販が中心」 — 国内顧客への販売は直販中心
- 「保守サービス売上高 4,39百万円（前期比5.0%増）」 — 保守サービス売上高と前期比の増加
- 「株式会社ジーダットと大日本印刷株式会社（日本）「HOTSCOPE」ソフトウェア使用許諾、契約締結日 2006年3月1日、契約期間 2006年3月1日から2012年2月28日まで（自動更新）」 — 大日本印刷とのHOTSCOPEソフトウェア使用許諾（販売代理契約・契約期間等）
- 「対象地域には米国・台湾・中国・韓国等を含む」 — 海外販売対象地域（米国・台湾・中国・韓国等）の言及
- 「海外顧客への販売は現地代理店を通じて実施」 — 海外顧客への販売は現地代理店を通じて実施

### 資本政策・投資・財務（配当/設備投資/売上の前提）

- 「期末配当: 1株当たり40円を予定（2026年3月末基準日/2026年6月17日定時株主総会決議予定）」 — 期末配当（1株当たり40円予定等）の記載
- 「有形固定資産の取得による支出: 5百万円（2025年度自12か月期間内）」 — 有形固定資産取得による支出額（設備投資）
- 「中間配当: 定款により取締役会決議で実施可能。中間配当は8月31日基準日」 — 中間配当（取締役会決議で実施可能、8月31日基準日等）

### ガバナンス・リスク管理・サステナ/少数株主保護

- 「2028年3月期までの女性社員比率 15%以上、女性管理職比率 15%以上、有給休暇取得率 60%以上、男性育児休暇取得率 30%以上を目標」 — 女性社員比率・女性管理職比率・有給休暇取得率・男性育児休暇取得率の目標
- 「内部統制システム: 「内部統制システムに関する基本方針」を定め、内部監査室を設置、行動ガイドブックを整備」 — 内部統制システム（基本方針策定、内部監査室、行動ガイドブック整備）
- 「サステナビリティ委員会を設置、年に数回開催」 — サステナビリティ委員会の設置と開催頻度
- 「取締役会構成: 代表取締役1名、取締役6名（うち社外取締役2名）、監査役3名（うち社外監査役2名）」 — 取締役会・監査役会の構成（員数・社外比率等）
- 「損害賠償責任の限定契約: 100万円以上の限度額・重大な過失がない場合に限定」 — 損害賠償責任の限定契約（限度額等、要件）の記載
- 「監査役会は毎月1回開催、必要時には臨時監査役会」 — 監査役会の開催頻度（毎月1回、必要時は臨時）
- 「イラン情勢による我が国の原油供給状況次第で、不透明感・景気減速感が顕在化する可能性がある」 — イラン情勢等に伴う原油供給不透明化による景気減速リスク
- 「支配株主と取引時の少数株主保護: 親会社グループとの取引は少額」 — 支配株主との取引時の少数株主保護（親会社グループとの取引は少額）
- 「ガバナンス強化（情報セキュリティハンドブック等の整備）」 — 情報セキュリティハンドブック等を含むガバナンス強化の記載
