# ジーダット（3841） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3841/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-09
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3841
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DT80.pdf

## 事業

ジーダットは、半導体およびFPD（液晶パネルディスプレイ）等の国内電子部品市場を主要顧客とする事業を営んでおり、アナログ半導体設計に関連する新主力製品である SX-Meister の開発・販促を推進しています。第1四半期累計期間において、SX-Meister（Ver.5.0）のリリースを実施し、国内外で販促活動を強化しました。国内ではプレスリリースの実施およびバージョンアップセミナーを開催し、海外では各種専門展示会への出展を行い、EDA業界最大規模の学会で新機能に関する研究開発論文の発表等を行いました。こうした活動の結果、売上高は4億31百万円となり、前年同四半期比で18.0%の増加となりました。売上構成は、製品及び商品売上高が2億12百万円、サービス売上高が1億13百万円、ソリューション売上高が1億5百万円の合計4億31百万円となっています。市場別では半導体市場の売上高が3億13百万円、FPD市場の売上高が1億17百万円となっています。売上総利益は2億51百万円、売上原価は1億80百万円となり、売上総利益は前年同四半期比で増加しました。販管費は2億77百万円となり、営業損失は前年同四半期の営業損失35百万円と比べて減少しました。経常損失は20百万円、四半期純損失は18百万円となっています。総資産は前事業年度末比で約2億円増加し、総資産額は33億81百万円、純資産は前事業年度末比で約57百万円減少して2億96百万円となりました。自己資本比率は86.55%から79.72%へ低下しています。なお、事業上および財務上の重要な課題には新たな変動は生じていません。研究開発費は前年同四半期比で21百万円増の81百万円となっています。

## 数字

- 研究開発費: 81百万円

## セグメント

- 製品及び商品売上高 / 売上高 2億円
- サービス売上高 / 売上高 1億円
- ソリューション売上高 / 売上高 2億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円
- 日本（半導体市場） / 売上高 31百万円
- 日本（FPD市場） / 売上高 12百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
