# ジーダット（3841） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3841/disclosure/20261021553899
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3841

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高・利益とも前年同期を上回り、特に営業利益が大幅に増加した。5月に自社製品の大型案件を受注・売上したことと、その案件の粗利率が高かったことが主因。

## 会社が挙げた理由

5月に自社製品の大型案件を受注・売上したことが売上高の増加に寄与し、その大型案件が高粗利だったことで営業利益が伸長した。経常利益については金利収入等も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":1143880,"unit":"千円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":236309,"unit":"千円","yoy_pct":131.7}
- 経常利益: {"value":242662,"unit":"千円","yoy_pct":140.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":164706,"unit":"千円","yoy_pct":118.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.2,"前期末":83.5}
- 総資産: {"value":4301373,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3623134,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":251675,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4919,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-153973,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2837102,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6643,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 5月に自社製品の大型案件を受注・売上したこと。その大型案件が高粗利だったこと。経常利益には金利収入等も寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は11億43百万円（前年同中間期比11.4%増）」「営業利益は…2億36百万円（前年同中間期比131.7%増）」「経常利益は…前年同中間期比140.8%増」「中間純利益は…前年同中間期比118.4%増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同中間期比11.4%増、営業利益は前年同中間期比131.7%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益236,309千円、経常利益242,662千円、中間純利益164,706千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年5月15日に公表しました2027年3月期の業績予想からの変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 242,662」「税引前中間純利益 242,662」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、EDAソフトウェア開発・販売コンサルテーション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高1,026,596千円・営業利益102,008千円、当中間期の売上高1,143,880千円・営業利益236,309千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前事業年度末の83.5％から84.2％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、前年同中間会計期間と比較して99百万円（28.3%）減少し2億51百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「これは、5月に自社製品の大型案件を受注・売上したことが寄与しています。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「5月に自社製品の大型案件を受注・売上したことが寄与」「その自社製品の大型案件が高粗利だったことで大きく伸長」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「SX-Meister V21.0」をリリース、「SX-Meister/CTGEN」を初公開、「Photomask Japan 2026」等に出展、「新たな商談案件の創出につながっております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想からの変更はありません」および「実際の業績がこれら業績見通しと大きく異なる場合があり得る」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2026年4月1日 至 2026年9月30日」、売上高1,143,880千円、営業利益236,309千円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢」「原油供給への影響」「依然として高い水準で推移する物価」「経済情勢、市場の動向等」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同中間期比11.4%増」「前年同中間期比131.7%増」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
