# パス（3840） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3840/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-15
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3840
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P1D5.pdf

## 事業

パスは、美と健康を軸に展開する事業を通じて、コスメ・ビューティ＆ウエルネス領域とサスティナブル・再生医療関連領域の2つの報告セグメントを核に事業を推進しています。2022年4月8日に新中期経営計画を策定し、競争優位性のあるプロダクトの開発と事業・人材の創造を通じて安定的な収益の確保を目指す方針を示しています。セグメント名称を「コスメ・ビューティ＆ウエルネス事業」および「サスティナブル・再生医療関連事業」に変更したことが、第1四半期連結累計期間から適用されています（変更はセグメント情報へ影響なし）。コスメ・ビューティ＆ウエルネス事業では、新商品開発や著名人との共同開発を推進し、エステティックサロン・美容サロンへの販売、ECサイト・定期便による直販マーケティングを強化して安定的収益基盤を構築します。市場動向として、主力のベースメイク商品群の市場はコロナ禍の影響を受け縮小傾向にある一方、スキンケア市場は拡大傾向にあると認識しています。スキンケアの売上構成比を2024年度までに50%へ引き上げ、商品回転率の向上を図ります。ビューティ＆ウェルネス商材の拡充を進め、テレビショッピング等で需要が見込まれるビューティ家電・ウエルネス家電・フィットネス器具・健康雑貨の開発を独自マーケティングで進めます。微細藻類由来の希少原料「フコキサンチン」の開発・販売と、微細藻類培養設備の投資によるCO2削減を目的としたサスティナブル事業の推進を掲げています。ヒト由来化粧品原料の販売・自動細胞培養装置の開発を進め、再生医療市場への参入を図ります。財務基盤の強化として、2022年4月に第三者割当増資を実施し、新株予約権の行使・払込み等を通じて資本を増強しています。

## 数字

- 研究開発費: 14百万円

## セグメント

- コスメ・ビューティ＆ウエルネス事業 / 売上高 6億円
- サスティナブル・再生医療関連事業 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
