# ヴィクトン（3840） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3840/disclosure/20260813519483
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3840

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2.0％減少した一方、営業損失は154百万円から130百万円へ縮小しました。ただし、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

TVショッピング放映時期の繰延べ、初夏の天候不順、環境機器メーカーの納期遅れが売上の下押し要因となりました。一方、再生医療関連事業のOEM受注拡大と細胞加工事業の本格稼働、売上原価や販売費及び一般管理費の減少などにより、営業損失が縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":587,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":-130,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-106,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-107,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △1.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.1,"前期末":75.4}
- 総資産: {"value":2217,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1798,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":49860,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2863,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8},"営業利益":{"value":-213,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-223,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-246,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"コスメ事業":{"value":271222,"unit":"千円","前年同期比":"2,258千円増"},"ビューティ＆ウェルネス事業":{"value":173882,"unit":"千円","前年同期比":"40,758千円減"},"再生医療関連事業":{"value":131569,"unit":"千円","前年同期比":"36,511千円増"},"サステナブル事業":{"value":568,"unit":"千円","前年同期比":"508千円増"},"インベストメント事業":{"value":10354,"unit":"千円","前年同期比":"355千円増"}}
- セグメント別利益: {"コスメ事業":{"value":-63781,"unit":"千円","前年同期比":"営業損失が拡大（前年同期は28,899千円の営業損失）"},"ビューティ＆ウェルネス事業":{"value":-21509,"unit":"千円","前年同期比":"営業損失が増加（前年同期は11,913千円の営業損失）"},"再生医療関連事業":{"value":15568,"unit":"千円","前年同期比":"営業損益が黒字転換（前年同期は22,492千円の営業損失）"},"サステナブル事業":{"value":-11748,"unit":"千円","前年同期比":"営業損失が減少（前年同期は14,372千円の営業損失）"},"インベストメント事業":{"value":7779,"unit":"千円","前年同期比":"501千円減"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2043,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 特別利益：なし（合計－）、特別損失：記載なし
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するとの記載がある一方、対策を講じているため重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 当四半期における重要な変更は無（新規：0社、除外：0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 82,680,236株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: ビューティ＆ウェルネス事業ではTVショッピング放映時期の繰延べ、コスメ事業では初夏の天候不順と広告宣伝費の増加、サステナブル事業では環境機器メーカーの納期遅れが影響。一方、再生医療関連事業ではOEM受注の大幅拡大と細胞加工事業の本格稼働、減価償却費や販管費の減少が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「表紙の実績は売上高587百万円、通期予想は2,863百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は130百万円、通期営業損失予想は213百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.0％減、営業損失は154百万円から130百万円、経常損失は157百万円から106百万円、最終損失は152百万円から107百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「前年同期の売上高599百万円・営業損失154百万円に対し、当期は売上高587百万円・営業損失130百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失130百万円、経常損失106百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失107百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「前連結会計年度の営業損失は774,046千円、2027年3月期通期の営業利益予想は△213百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は0.00円、2027年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想として年間配当0.00円が示されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の「特別利益合計」は「－」で、当期の特別損失の記載もありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「セグメント間において明暗が分かれる結果」と記載。再生医療関連事業は「営業損益は黒字に転換」、コスメ事業は「営業損失が大幅に拡大」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期第1四半期81.1％」「2026年3月期75.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「OEM事業における受注拡大」「細胞加工事業が本格的に稼働し始めました」「限定商材の販売が売上増加に大きく寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「広告宣伝費が約1.7倍増」「予算計画比においては18％増」「販売費及び一般管理費が24％減少」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原油高」「歴史的な円安」「米国関税政策」「初夏における天候不順」を記載し、自社施策として「事業構造改革」「OEM事業における受注拡大」「細胞加工事業が本格的に稼働」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高587百万円、営業損失130百万円、通期売上高予想2,863百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の保護主義的政策」「歴史的な円安」「米国関税政策」「初夏における天候不順」「メーカーの納期遅れが継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第1四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「OEM事業における受注拡大」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「リテール販売は取扱い店舗数が大幅に拡大」と記載されているが、店舗数自体の数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年11月26日に公表した中期経営計画を取り下げ、向こう3ヵ年間を見据えた新たな中期経営計画の策定に着手」「当期を将来の再成長に向けた助走期間と位置づけ」。」）
