# ヴィクトン（3840） 子会社における共同研究契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3840/disclosure/20260721596524
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3840

## 何が変わったか

RMDCが東京医科大学および落谷孝広教授と、再生医療やエクソソーム製造に使う新しい細胞培養装置の開発に向けた共同研究契約を締結した。研究期間は2026年7月1日から2027年6月30日まで。

## 会社が挙げた理由

これまで培養液やペプチドなどの培養条件で進めてきた協力関係をハードウェア領域へ発展させ、効率的なステム細胞培養に必要な新規培養装置を開発するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 学校法人東京医科大学、落谷孝広教授
- 提携先の事業内容: 東京医科大学医学総合研究所における、分子腫瘍学および再生医療学、マイクロRNAやエクソソームの研究
- 提携先の所在地: 東京都
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 再生医療に用いるステム細胞培養技術の開発に関する研究、東京医科大学 落谷教授の有するステム細胞および細胞外小胞の知識・経験を活かし、RMDC が提供する「細胞培養装置」の最適化を共同で開発いたします。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 2026年7月1日から2027年6月30日
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月21日
- 提携開始日: 2026年7月1日（契約上の研究期間の開始日）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「東京医科大学との共同研究契約（以下『本契約』という。）を締結することを決定」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「RMDC が提供する『細胞培養装置』の最適化を共同で開発いたします。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「『新規培養装置の開発』を目的とした本契約」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「再生医療に用いるステム細胞培養技術の開発に関する研究」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合・相互補完・顧客層の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「落谷教授は、分子腫瘍学および再生医療学を専門とし…世界をリードする第一人者です。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「分子腫瘍学および再生医療学を専門とし、マイクロ RNA やエクソソーム研究において世界をリードする第一人者」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「学校法人東京医科大学」「東京医科大学 医学総合研究所 および 株式会社 RMDC 兵庫 CPF」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「中長期的な当社グループの企業価値および事業拡大に大きく資するものと考えております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「2. 共同研究の概要」内に「研究課題」「研究内容」「研究場所」「契約締結日」「研究期間」を記載」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「契約締結日 2026 年 7 月 21 日」「研究期間 2026 年7月 1 日※1 ～ 2027 年6月 30日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の 2027 年 3 月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社グループの再生医療事業における中核的な技術力の向上および事業基盤のさらなる強化が見込まれます」「連結業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日 2026 年 7 月 21 日」「研究期間 2026 年7月 1 日～2027 年6月 30日」」）
