# ヴィクトン（3840） 商号の変更及び定款の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3840/disclosure/20260601558355
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 13
企業ページ: https://komori.app/company/3840

## 何が変わったか

商号を「パス株式会社」から「株式会社ヴィクトン」に変更し、英文表記も変更する予定です。また、発行可能株式総数を1億8,000万株から3億株へ増やす定款変更を予定しています。

## 会社が挙げた理由

経営の抜本的な見直しと構造改革、事業の選択と集中、新たな成長基盤の構築を進め、従来の経営体制及び事業構造から決別して新たな経営方針と決意を示すため。発行可能株式総数の変更は、株式の流動性向上と将来の事業拡大に備えた機動的な資金調達を可能にするため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 商号の変更及び定款の一部変更
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年６月１日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 商号変更：2026年９月１日（予定）、発行可能株式総数の定款変更：2026年６月26日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 2026年６月26日開催予定の定時株主総会における定款の一部変更の承認
- 取得後の経営体制: 商号を株式会社ヴィクトン、英文表記をVIXTON corporationに変更。代表者及び従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「表題は「商号の変更及び定款の一部変更に関するお知らせ」です。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 記載なし（原文: 「本文は商号変更と「発行可能株式総数を現行の180百万株から300百万株に変更する」定款変更を記載しています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式取得、子会社化、議決権所有割合に関する記載はありません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「発行可能株式総数を現行の180百万株から300百万株に変更する」と記載されています。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方、対象会社、海外法人・個人に関する記載はありません。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「会社名の後に「東証スタンダード市場」と記載されていますが、上場への影響についての記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「180,000,000株」から「300,000,000株」への変更が記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に本件による業績への影響、影響額、精査中などの記載はありません。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載はありません。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得・譲渡・買付けの対価に関する記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関などの記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文は商号変更と定款変更を記載しており、対価に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「将来の事業拡大に備えた機動的な資金調達を可能にするため」と記載されています。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方の名称や属性に関する記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方または関係会社との関係に関する記載はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の財務数値に関する記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高、営業利益、当期純利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に対象会社の事業内容に関する記載はありません。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「商号変更の理由として「経営の抜本的な見直しと構造改革」「事業の選択と集中」が記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に統合計画、共同事業、人材活用に関する記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A上のリスク、不確実性、業績下振れに関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年６月26日開催予定の第36期定時株主総会」「2026年９月１日（予定）」「2026年６月26日（予定）」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「日程欄には具体的な日付が記載されており、「未定」との記載はありません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本商号変更は、2026年６月26日開催予定の定時株主総会において、定款の一部変更が承認されることを条件」と記載されています。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…付議することを決議」と記載されています。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いまたは保護手続に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新商号：株式会社ヴィクトン」「英文表記：VIXTON corporation」「変更予定日（効力発生日）2026年９月１日（予定）」と記載されています。」）
