# ヴィクトン（3840） 関係会社整理損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3840/disclosure/20260513530715
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3840

## 何が変わったか

パス株式会社は、連結子会社であった株式会社RIDO Stockの解散・清算に伴い、2026年3月期第4四半期の個別決算で45,999千円の関係会社整理損失を特別損失として計上しました。連結決算では消去されるため、連結業績への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

連結子会社であった株式会社 RIDO Stockの解散及び清算を決議したことに伴うものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 関係会社整理損失の計上
- 発生日: 2026年3月26日（株式会社 RIDO Stockの解散及び清算の決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: パス株式会社（個別決算）及び連結子会社であった株式会社 RIDO Stock
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社 RIDO Stockの解散及び清算を決議したこと
- 業績への影響額: 45,999千円（個別決算における特別損失・関係会社整理損失。連結決算では消去）
- 計上する会計期間: 2026年3月期第4四半期
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 解散及び清算
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 事業の廃止（2026年3月26日付の過去開示の表題に記載）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社整理損失 45,999 千円を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「関係会社整理損失 45,999 千円を特別損失に計上」および「連結業績に与える影響はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「連結業績に与える影響はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「45,999 千円」と記載されているが、比較対象となる利益・売上の数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社であった株式会社 RIDO Stock」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社の解散及び清算並びに事業の廃止とそれに伴う特別損失の発生に関するお知らせ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「45,999 千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期第４四半期の個別決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月 26 日付『連結子会社の解散及び清算並びに事業の廃止とそれに伴う特別損失の発生に関するお知らせ』」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 パス株式会社」および「株式会社 RIDO Stock」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月26日付」「2026年3月期第4四半期」「45,999千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「関係会社整理損失 45,999 千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失（関係会社整理損失）の計上について」および「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026 年３月 26 日付『連結子会社の解散及び清算並びに事業の廃止とそれに伴う特別損失の発生に関するお知らせ』にてお知らせしましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「解散及び清算を決議したことに伴い」「45,999 千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は特別損失の計上額と連結業績への影響を説明しているが、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社 RIDO Stock の解散及び清算を決議したことに伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の個別決算（単体）において計上されるもの」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式会社 RIDO Stock の解散及び清算を決議したことに伴い」」）
