# ヴィクトン（3840） 業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3840/disclosure/20260513530140
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3840

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結実績が従来予想を下回り、売上高は470百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は777百万円下振れした。純損失は予想の499百万円から1,276百万円へ拡大した。

## 会社が挙げた理由

コスメ事業などで広告宣伝費・販売促進費の先行投資に対して売上拡大効果が想定を下回ったこと、製品の量産後に不具合が判明して戦略商品の発売が遅れたこと、製品ミックスの変化や新設施設の減価償却費・販管費の増加、新規事業・研究開発事業の不振および先行投資費用、さらに減損損失を計上したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2840,"revised_forecast":2370,"change":-470,"change_rate":-16.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-483,"revised_forecast":-774,"change":-291,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-495,"revised_forecast":-961,"change":-466,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-499,"revised_forecast":-1276,"change":-777,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-6.57,"revised_forecast":-16.52,"change":-9.95,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結売上高2,253百万円、連結営業利益△208百万円、連結経常利益△228百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△276百万円、1株当たり当期純利益△4.36円
- 修正の理由: コスメ事業で先行投資に対する売上拡大効果が想定を下回り、ビューティ＆ウエルネス事業では製品の一部機能不具合により戦略商品の発売が遅延した。再生医療関連事業では製品ミックスの変化、新設施設の減価償却費・販管費の増加、新規・研究開発段階の事業では事業不振と先行投資費用が利益を圧迫した。また、再生医療関連事業、サスティナブル事業、AI・テクノロジー事業で減損損失を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失を計上。対象は再生医療関連事業、サスティナブル事業、AI・テクノロジー事業。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期（2025年４月1日～2026年３月31日）の連結業績予想と本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「△470」「△291」「△466」「△777」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△16.5」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△499」から「△1,276」へ変動している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で売上高は「△16.5」、利益各項目は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想と実績との差異」、科目名に「連結売上高」「前期連結実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「前回発表予想（Ａ）△499」「今回実績（Ｂ）△1,276」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△16.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期の親会社株主に帰属する当期純利益は「△276」、今回実績は「△1,276」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高および各段階利益において、当初の予想を下回る結果となりました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失（減損損失）の計上」「減損損失を計上いたしました」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「広告宣伝費や販売促進費等の先行投資」「減価償却費や販管費の増加」「先行投資費用の計上が続いた」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コスメ事業」「ビューティ＆ウエルネス事業」「再生医療関連事業」「マーケット・エクスパンション事業」「AI・テクノロジー事業」など。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由が「１）コスメ事業およびビューティ＆ウエルネス事業」から「４）特別損失（減損損失）の計上」まで区分されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている一方、理由欄には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「会社側の要因として「先行投資」「新設した細胞培養加工施設」、外部要因として「サプライチェーンにおける不測の事態」「偶発的要因」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上拡大効果が想定を下回り」「発売が遅延し」「利益を圧迫」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「事業不振が継続」「先行投資費用の計上が続いた」とある一方、「偶発的要因」「減損損失を計上」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「売上総利益率が低下」「減価償却費や販管費の増加」、本業外要因として「特別損失（減損損失）の計上」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は事業別の販売、費用、事業不振、減損損失として説明されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告宣伝費や販売促進費等の先行投資」「先行投資費用の計上が続いた」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として事業不振や減損損失は記載されているが、再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月13日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績との差異」と記載され、今回実績が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「今回実績（Ｂ）」「下回る結果となりました」。」）
