# ヴィクトン（3840） （開示事項の経過）固定資産の取得中止及び新たな事業の開始時期の再延期に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3840/disclosure/20260407599544
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3840

## 何が変わったか

木質バイオマス発電施設の取得に関する売買契約を合意解約し、支払済みの約484百万円を全額返金してもらうことになりました。2026年7月1日に予定していたバイオマス発電事業の開始時期は、再び未定となりました。

## 会社が挙げた理由

中国によるレアアースの対日輸出規制等の地政学的課題により、必要部材の調達見通しが立たず、変更後の引渡予定日である2026年6月の遵守も困難となり、納期が未定となったためです。これに伴い、事業計画を再精査するため、事業開始時期を未定へ再延期しました。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得（木質バイオマス発電施設の取得）
- 相手方の名称: 循環資源ホールディングス株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約720百万円（消費税込）（当初取得予定価格）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（着手金及び中間金として支払済み）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 支払済代金の返還により、当社のキャッシュ・フローは改善します。2026年3月期業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2026年４月７日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年４月７日（本日付で合意解約することを決定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 循環資源ホールディングス株式会社との業務提携契約は引き続き継続し、新型バイオマス発電炉及び付帯する独自の発電設備の製造、運用保守等に関する技術支援や、完成後のバイオマス発電炉及び付帯する発電装置の一切の独占販売権等を継続します。代替仕様の検討や新たな仕様に基づくサプライチェーンの構築に向けた協議も継続します。

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「循環資源ホールディングス株式会社との間で締結しておりました木質バイオマス発電施設の売買契約」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式取得、議決権、子会社化に関する記載はありません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式数・議決権所有割合に関する記載はありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「「地政学的な課題（中国によるレアアースの対日輸出規制等）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止その他の上場への影響に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当初取得予定価格：約720百万円（消費税込）」／「全額（約484百万円）については、循環資源HDより全額返金」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2026年３月期業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が2026年３月期業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想においては、バイオマス発電事業による収支計画を除外して集計しております」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年7月26日付…にて公表し、2025年5月26日付で進捗状況（変更）を開示いたしました」／「変更（取得の中止及び事業開始の再延期）を決定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「当初取得予定価格：約720百万円（消費税込）」／「着手金及び中間金の全額（約484百万円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定など価額算定方法の記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「当社がこれまでに支払った着手金及び中間金の全額（約484百万円）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「循環資源ホールディングス株式会社（以下『循環資源HD』）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「循環資源HDとの間で締結しておりました木質バイオマス発電施設の売買契約」／「循環資源HDとの間で締結した業務提携契約」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の財務数値に関する記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高・営業利益・当期純利益の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資産の内容：木質バイオマス発電施設（ゼロエミッションデトネーション発電システム）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「同社が保有する新技術の独占提供及び販売権を活かし」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「技術支援や完成後のバイオマス発電炉及び付帯する発電装置の一切の独占販売権等、引き続き継続」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「地政学的な課題」／「必要な部材…の調達見通しが立たない状況」／「納期が未定となった」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2026年7月1日に予定しておりましたバイオマス発電事業の開始時期を『未定』へと再延期」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 主要事項の多くが未定（原文: 「「発電施設の取得を一旦中止」／「開始時期を『未定』へと再延期し、事業計画の再精査を行います」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続の記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はありません。」）
