# ヴィクトン（3840） 連結子会社の解散及び清算並びに事業の廃止とそれに伴う特別損失の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3840/disclosure/20260326590186
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3840

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社RIDOStockを解散・清算し、同社のマーケット・エクスパンション事業、タレント・マネジメント、イベント企画を2026年3月31日に廃止することを決議しました。これに伴い、2026年3月期の個別決算で関係会社整理損失を特別損失として計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

RIDOStockは、会社が期待するスピード感で事業基盤を構築できておらず、一定の収益を確保できるまでに今後も相応の時間とリソースを要する見込みであるためです。事業ポートフォリオの再構築の一環として、経営資源をより成長性の高い主力事業へ集中させることが、グループ全体の利益最大化に資する前向きな判断としています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社の解散及び清算並びに事業の廃止とそれに伴う特別損失の発生
- 発生日: 2026年3月26日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: パス株式会社の連結子会社である株式会社RIDOStock（当社が100％保有）
- 対象拠点・対象製品: マーケット・エクスパンション事業、タレント・マネジメント、イベント企画
- 原因: RIDOStockは、当社グループが期待するスピード感での事業基盤構築には至っておらず、一定の収益を確保できる状態に至るまでには今後も相応の時間とリソースを要する見込みであるため。加えて、経営資源をより成長性の高い主力事業へ集中させるため。
- 業績への影響額: 2026年3月期の当社個別決算において関係会社整理損失として特別損失を計上する見込み。金額は精査中。連結業績への影響は軽微と見込む。
- 計上する会計期間: 2026年3月期（当社個別決算）
- 業績予想への影響: 業績予想についての記載はない。連結業績への影響は軽微であると見込む。
- 訴訟・手続きの種類: 解散及び清算手続
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: RIDOStockが営むマーケット・エクスパンション事業、タレント・マネジメント、イベント企画を2026年3月31日に廃止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月31日にRIDOStockを解散し事業を廃止する。清算手続きは2027年3月期第2四半期に完了する予定。解放された経営資源をより収益性の高い成長分野へ再配分し、グループ全体の資本効率向上と中長期的な企業価値の最大化に努める。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「2026年３月期の当社個別決算において、関係会社整理損失として特別損失を計上する見込み」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「関係会社整理損失として特別損失を計上する見込み／経営資源をより成長性の高い主力事業へ集中させることが、グループ全体の利益最大化に資する「前向きな判断」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「連結決算においては、子会社への投資と資本が相殺消去されるため、本件に伴う連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「その金額については精査中です。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社の連結子会社である株式会社RIDOStock／RIDOStockが展開するマーケット・エクスパンション事業、タレント・マネジメント並びにイベント企画」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「解散及び事業廃止日 2026年３月31日」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本件に伴う連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「その金額については精査中です。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2026年３月期の当社個別決算において、関係会社整理損失として特別損失を計上する見込み」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「取締役会決議日 2026年３月26日／解散及び事業廃止日 2026年３月31日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「株式会社RIDOStock／マーケット・エクスパンション事業、タレント・マネジメント、イベント企画」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年３月期：売上高７百万円、営業損失４百万円／2026年３月31日／2027年３月期第２四半期（予定）」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「当該事業の経営成績（2025年３月期）：売上高７百万円、営業損失４百万円、経常損失４百万円、当期純損失４百万円」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「解散及び事業廃止日 2026年３月31日／清算手続き完了 2027年３月期第２四半期（予定）」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「当社は2024年11月７日付「子会社設立及び新たな事業の開始に関するお知らせ」で公表して以来／本日開催の取締役会において、RIDOStockを解散及び清算することを決議」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本日開催の取締役会において、RIDOStockを解散及び清算することを決議いたしました。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「清算手続き完了 2027年３月期第２四半期（予定）」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本日開催の取締役会において、RIDOStockを解散及び清算することを決議いたしました。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「特別損失を計上する見込みですが、その金額については精査中です／連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「現時点では当社グループが期待するスピード感での事業基盤構築には至っておらず、当該事業で一定の収益を確保できる状態に至るまでには今後も相応の時間とリソースを要するものと見込んでおります。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社の連結子会社である株式会社RIDOStock」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本日開催の取締役会において、RIDOStockを解散及び清算することを決議いたしました。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「清算手続き完了 2027年３月期第２四半期（予定）」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「連結子会社の解散及び清算並びに事業の廃止とそれに伴う特別損失の発生に関するお知らせ」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「経営資源をより成長性の高い主力事業へ集中させることが、グループ全体の利益最大化に資する「前向きな判断」であるとの結論に至りました。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「代表取締役CEO松尾孝之／代表取締役高橋勇造」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「これにより、グループ全体の資本効率の向上と中長期的な企業価値の最大化に努めてまいります。」）
