# ヴィクトン（3840） RMDC、韓国MEDIPOST社との業務提携基本合意に関するお知らせ（次世代自動培養ロボットによるFA化およびフィジカルAI実装に向けた共同開発並びに販売協力）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3840/disclosure/20260309578392
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3840

## 何が変わったか

RMDCは韓国のMEDIPOST社と、次世代自動培養ロボットの量産ライン導入・共同開発、フィジカルAI機能の開発、韓国市場での販売協力について基本合意書を締結した。資本提携ではなく、業務提携である。

## 会社が挙げた理由

細胞製造における量産化と品質安定化に対応し、MEDIPOST社の量産ラインへのロボット導入と製造データ・熟練工の手技を活用したフィジカルAIの実装により、製品力と中長期的な競争優位性を高めるため。また、MEDIPOST社を韓国市場での販売パートナーとし、海外販路を拡大するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: MEDIPOST Co., Ltd.
- 提携先の事業内容: 幹細胞治療薬（CARTISTEM®等）の開発・製造・販売、臍帯血バンク事業（CELLTREE）、CDMO事業
- 提携先の所在地: 韓国 京畿道 城南市 盆唐区
- 提携先の資本金: 17,108,892,500 KRW（韓国ウォン）
- 提携先の売上高: 70,657 百万ウォン（2024年12月期）
- 提携先の営業利益: ▲48,544 百万ウォン（2024年12月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 次世代自動培養ロボットによるファクトリー・オートメーション（FA）の共同開発、「フィジカル AI」実装に向けた共同開発、販売協力
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 韓国市場への迅速な参入とシェア獲得を目指す。達成時期および具体的な数値は記載なし。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月9日（基本合意書締結日）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本提携が当期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携（以下『本提携』）を行うことについて決議し、基本合意書を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業務提携の内容および日程に、出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「FAの共同開発」「両社共同でAIアルゴリズムの開発」「メディポスト社が韓国市場等における当社製品の販売代理店となり」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「次世代自動培養ロボットによるファクトリー・オートメーション（FA）の共同開発」「『フィジカル AI』実装に向けた共同開発」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「メディポスト社の製造ラインに導入するための実証テスト（PoC）」「共同でマーケティングおよび販売活動を推進」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント欄・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び財政状態」および「売上高」「営業損失」の2022年12月期から2024年12月期までの記載。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はございません。」「人的関係　該当事項はございません。」「取引関係　該当事項はございません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はございません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「韓国のバイオテクノロジー企業であるMEDIPOST Co., Ltd.」「韓国市場等における当社製品の販売代理店」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「韓国市場への迅速な参入とシェア獲得を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「(1) 次世代自動培養ロボットによるファクトリー・オートメーション（FA）の共同開発」「(2) 『フィジカル AI』実装に向けた共同開発」「(3) 販売協力」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「経営会議決議日　2026年3月9日」「基本合意書締結日　2026年3月9日」「業務提携契約締結日　今後、詳細を協議の上決定いたします。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本提携が当期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本提携による製品力の強化および『フィジカル AI』の実装は、RMDC の中長期的な競争優位性を確立する重要なステップ」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「韓国市場への迅速な参入とシェア獲得を目指します。」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本提携が当期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
