# ヴィクトン（3840） 第16回乃至第21回新株予約権の取得および消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3840/disclosure/20260226570399
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3840

## 何が変わったか

会社は、残存する第16回から第21回までの新株予約権を2026年3月4日に発行価額と同額で全て取得し、取得後直ちに消却することを決めた。これにより、未行使分による将来の資金調達と株式発行の可能性がなくなる。

## 会社が挙げた理由

株価が発行決議時の目論見に比べて著しく低迷し、新株予約権の行使が円滑に進まず、事業計画の進捗にも影響が生じているため。経営計画、財務戦略、資本政策を見直す方針とし、残存する新株予約権を全て取得・消却する。取得資金等は株式会社サスティナからの借入金を原資とする予定。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 新株予約権の取得および消却
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 第16回111円、第17回200円、第18回250円、第19回111円、第20回当初83円・直近52円（2026年2月26日時点）、第21回83円。修正条項の詳細・下限はnot_disclosed
- 行使期間: 第16回〜第19回：2024年12月13日から2026年12月12日まで。第20回・第21回：2025年12月2日から2028年6月2日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数：第16回160,000個、第17回20,000個、第18回10,000個、第19回126,126個、第20回380,000個、第21回150,000個。未行使残：第16回136,700個、第17回20,000個、第18回10,000個、第19回99,926個、第20回326,900個、第21回150,000個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議。各割当先との間で、取得日時点で残存する本新株予約権の全てを取得する旨合意
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点で、本新株予約権の取得及び消却が当期（2026年3月期）の業績に与える影響は軽微であると考えますが、今後修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「本日開催の取締役会において、取得日時点で残存する本新株予約権すべてを取得し、取得後直ちに消却することを決議しました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「残存する本新株予約権すべてを発行価額と同額で取得し、取得後直ちに消却することを決議」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「2024年12月12日に第三者割当により発行した第16回乃至第19回新株予約権並びに2025年12月1日に第三者割当により発行した第20回新株予約権及び第21回新株予約権」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「第16回乃至第19回新株予約権の合計316,126個、並びに第20回及び第21回新株予約権の合計530,000個を発行」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「第16回及び第19回の行使により、当社として合計562百万円の資金調達を実現」「第20回の行使により、当社として合計312百万円の資金調達を実現」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「取得する新株予約権の予定数及び相手先 EVO FUND」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「第16回〜第18回及び第20回の相手先はEVO FUND、第19回及び第21回の相手先は株式会社サスティナ」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第三者割当により発行した新株予約権の取得・消却」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「行使価額：111円、200円、250円、当初行使価額83円、直近行使価額52円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「第20回 当初行使価額：83円、直近行使価額：52円（2026年2月26日時点）」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当により発行した新株予約権」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…取得し、取得後直ちに消却することを決議」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本新株予約権の取得及び消却が当期（2026年3月期）の業績に与える影響は軽微であると考えます」）
