# 温室効果ガス削減と2050年実質ゼロの実現｜ＯＤＫソリューションズ（3839）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループは、サーバルーム局所化や消費電力が小さい空調機へのリプレースをすすめてきたことにより、2013年度から温室効果ガス排出量46％削減を既に達成しております。今後も省エネ機器導入や省エネ施策を推進し、2050年までに温室効果ガス排出量実質ゼロを目指してまいります。」 — TCFDの枠組みに沿った気候関連開示を行い、Scope2排出量について2022年3月期に2014年3月期比59.0％削減を記載したうえで、省エネ機器・施策を通じて2050年までの実質ゼロを目標としている。 (https://komori.app/company/3839/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「2023年３月期　346.3　60.1%」 — Scope2温室効果ガス排出量は346.3t-CO2、2014年3月期比の削減率は60.1％となり、前年度の355.2t-CO2・59.0％削減から改善した。2050年実質ゼロ目標と省エネ施策も継続している。 (https://komori.app/company/3839/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2024年３月期
315.9
63.6%」 — Scope2温室効果ガス排出量は315.9t-CO2、2014年3月期比の削減率は63.6％となり、前年度の60.1％削減から改善した。2050年までの実質ゼロ目標と省エネ機器・施策の推進は継続している。 (https://komori.app/company/3839/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「2025年３月期
344.4
60.3%

今後も省エネ機器導入や省エネ施策を推進し、2050年までに温室効果ガス排出量実質ゼロを目指してまいります。」 — 表では2025年3月期のScope2排出量を344.4t-CO2、2014年3月期比削減率を60.3％と記載している。前年度の315.9t-CO2・63.6％削減から数値上は悪化した一方、2050年実質ゼロ目標と省エネ施策は継続している。 (https://komori.app/company/3839/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「2026年３月期
345.2
60.2%」 — Scope2排出量は345.2t-CO2、2014年3月期比削減率は60.2％となり、前年度の344.4t-CO2・60.3％削減から数値上はわずかに悪化した。2050年実質ゼロ目標と省エネ施策は継続している。 (https://komori.app/company/3839/filing/2025-fy)
