# 新規事業ソフトウェアの投資回収・減損リスク｜ＯＤＫソリューションズ（3839）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「会社の事業の収益性が低下した場合等将来キャッシュ・フローが著しく減少する要因が生じた場合、投資したソフトウエアが事業の用に供されない、またはその一部について投資回収が見込まれない可能性があります。」 — 新規事業に係るソフトウェアについて投資回収不能の可能性を重要な会計上の見積りとして初めて独立記載し、当期にはカスタマーサクセス関連システム等で195,738千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3839/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 悪化 「これら当社グループの新たな取組みについては、カスタマーサクセス事業を含め、いずれも当初想定より収益獲得に時間がかかる見込みでありますが、データビジネスの基礎づくりと既存事業とのコネクトによる事業力強化を目指し、今後も積極的に推進してまいります。」 — カスタマーサクセス事業を含む新規取組みについて、当初想定より収益獲得に時間がかかる見込みとされ、新規事業ソフトウェア等の投資回収に関する不確実性が強まる記載となっている。 (https://komori.app/company/3839/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「当初想定していた収益が見込めず将来キャッシュ・フローの見積期間内において、マイナスになると見込まれることから、回収可能価額を零として評価し、当該減少額を減損損失（50,123千円）として特別損失に計上いたしました。」 — 新規事業ソフトウェアの投資回収リスクが当年度にも発生し、カスタマーサクセス関連システムについて50,123千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3839/filing/2022-fy)
- FY2024 顕在化 「当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、当初想定していた収益が見込めず将来キャッシュ・フローの見積期間内において、マイナスになると見込まれることから、回収可能価額を零として評価し、当該減少額を減損損失（193,594千円）として特別損失に計上いたしました。」 — 新規事業に係るソフトウェアについて、当初想定した収益が見込めず、193,594千円の減損損失を計上した。投資回収リスクが前年度に続いて実際に発生している。 (https://komori.app/company/3839/filing/2023-fy)
- 2026-04-30 顕在化 「減損損失                               109,747              219,979」 — 新規事業に係るソフトウェア等を含む減損損失が、前年度の109,747千円から219,979千円へ増加している。 (https://komori.app/company/3839/disclosure/20260428513566)
- 2026-04-30 顕在化 「これにともない、当該ソフトウェア等の減損損失 23 百万円を計上いたしました。」 — SNSを活用した実証事業の終了にともない、当該ソフトウェア等の減損損失が計上された。 (https://komori.app/company/3839/disclosure/20260428513719)
- FY2026 顕在化 「当連結会計年度に計上した金額
新規事業に係るソフトウエア
37,752
減損損失
23,180」 — 新規事業に係るソフトウェアについて23,180千円の減損損失を計上し、投資回収リスクが当年度にも実際に発生した。 (https://komori.app/company/3839/filing/2025-fy)
