# ＯＤＫソリューションズ（3839） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3839/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-05
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3839
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MPOJ.pdf

## 事業

ODKソリューションズは、情報サービス産業を核に、学校法人向け情報処理アウトソーシングを中心とするシステム運用・開発・保守等のサービスを提供する企業グループである。2021年9月には株式会社ＥＣＳを子会社化し広島地区での事業基盤を活用して中四国地方への学校法人向け事業展開を加速させる方針を打ち出した。新たに設立した株式会社ポトスを活用して、カスタマーサクセスオートメーションツールである「pottos（ポトス）」事業の競争力を高める体制を整備している。2021年9月29日には、同社が新市場区分への適合を図るべく「プライム市場」を選択することを決議し、上場維持基準適合に向けた計画書を2021年12月に提出する予定である。ODKグループの中期経営計画（2022年3月期～2024年3月期）では「ODKグループ経営元年」を掲げ、グループ内各事業の収益力最大化・グループ全体での事業ポートフォリオ設計・グループガバナンス構築を重点課題としている。単一セグメントの企業であるため、セグメント別の売上高・利益の明細は記載を省略しているが、売上構成は「システム運用」「システム開発及び保守」「機械販売」の内訳が明示されている。第58期第2四半期連結累計期間及び第59期第2四半期連結累計期間の主要な経営指標等には収益認識会計基準の適用等の影響がある。導入校数は前年より3校増えて78校に拡大している。UCAROをデータプラットフォームとして各事業領域をつなぐハブに育成する方針を掲げ、外部接点の強化やサービス拡張を通じてデータ量・データ種類の拡大を図る。なお、第2四半期連結累計期間における売上高は1,725,486千円、前年同四半期比83.8％増、営業損失は337,537千円、経常損失は309,249千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は231,063千円である。第2四半期累計期間の売上高は大学入試業務等の売上認識の影響を受けて大きく増加しており、マイナンバー運用業務の増加等も寄与している。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
