# ＯＤＫソリューションズ（3839） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3839/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-08
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3839
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HA2R.pdf

## 事業

ODKソリューションズは、教育機関向け情報処理アウトソーシングを中心に事業を展開する企業です。第2四半期連結累計期間における当社グループの事業は単一セグメントであるため、サービス別の内訳を記載しています。中期経営計画（2019–2021年度）では「ＯＤＫを次のステージへ」を目標とし、重点課題として「ＡＩ・データサービス提供」「制度改革対応、戦略的営業展開、本支店機能・インフラの最適化」「自動化・アウトソース推進、能力開発・スキル向上」に取り組んでいます。教育業務の中間請求分の増加や臨床事業に係るシステム開発・運用業務の増加、要員計画に基づく体制整備、外部環境を踏まえた戦略の策定と具体的アクションプランへの落とし込みなど、企業価値の向上を図る施策を進めています。第2四半期累計期間における売上高は1,046,979千円（前年同四半期比6.5%減）、営業損失は251,094千円、経常損失は232,419千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は177,986千円となっています。売上高の内訳は、システム運用が922,959千円、システム開発及び保守が124,020千円です（前年同四半期比5.1%減および15.8%減）。第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物は2,356,994千円であり、現金及び現金同等物の期末残高は前期末と比べて67,424千円増加しています。教育業務における中間請求分増加、臨床事業のシステム開発・運用業務の増加等がありましたが、証券金融会社の受託業務終了、証券会社の事務代行業務の解約等もあり、売上高は低水準にとどまる傾向にあります。大学入試業務等をはじめとする売上高および利益が第4四半期連結会計期間に急増する特性があるため、2Q累計の売上高・利益は低い水準となる傾向が継続しています。UCAROの導入校数を9校増やす取り組みや、電子カルテの開発のための要員計画に基づく体制整備、ODKブランド価値の向上と事業基盤強化を進めています。なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しています。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
