# ＯＤＫソリューションズ（3839） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3839/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3839
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EGXG.pdf

## 事業

ODKソリューションズは、AIサービス・HRテックサービスの提供、教育改革対応、医療業務の拡大・本支店機能・インフラの最適化、自動化・アウトソース推進・能力開発・スキル向上などを重点施策とする情報処理サービス企業である。中期経営計画（2018～2020年度）を「ODKを次のステージへ」と位置づけ、カスタマーサービスソフトウェア「Zendesk」やデジタル面接プラットフォーム「HireVue」の受託拡大に取り組み、大学向け動画面接サービス「Movie インタビュー for University」の1stユーザを獲得した。教育分野のICT化を進めるべく、幅広いソリューションを展開している。第2四半期連結累計期間において、UCAROの拡販を積極的に進め導入校数を10校増やしたほか、マイナンバー業務受託社数を26社としている。業績としては、証券総合システムSENS21の新規ユーザ運用開始、電子カルテ導入支援、マイナンバー運用業務の件数増加等があった一方で、金融業務の剥落等があった。売上高は概ね前年どおり、ただし構成は「システム運用」972,604千円（前年同四半期比13.8%増）、「システム開発及び保守」147,210千円（同43.7%減）となっている。退職給付費用の増加、開発案件に係る減価償却費の増加、新サービス開発に係るマーケティング費用の増加等もあり、営業損失は223,241千円、経常損失は195,618千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は145,703千円となっている。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,422,103千円である。なお、同社グループは単一セグメントである。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- System Operations / 売上高 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
