# ＯＤＫソリューションズ（3839） 金融機関の制度改正対応をＡＩで効率化する新サービス　制度対応ＡＩエージェント『Avi-X（アヴィクロス）』β版の無料トライアル開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3839/disclosure/20260917537603
種別: その他開示
開示日: 2026-09-17
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企業ページ: https://komori.app/company/3839

## 何が変わったか

制度改正対応AIエージェント「Avi-X」のβ版について、無料トライアルの受付を2026年10月から始める。β版では金融庁や業界団体の公表文書の自動収集・要約・アラート通知を提供し、今後は影響分析や対応方針案の自動作成などを拡張する。

## 会社が挙げた理由

金融業界では法・制度改正やガイドライン改定が頻繁で、公表文書の精査に伴う業務負担や属人化が課題となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 制度対応AIエージェント『Avi-X（アヴィクロス）』、金融ソリューション『SAKIX（サキガケ）』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料トライアル（通常価格はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月（β版無料トライアル受付開始予定）
- 適用分野: 金融機関の法・制度改正対応、金融業界のバックオフィス業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 金融庁、全国銀行協会、全国信用金庫協会、全国信用組合中央協会、日本証券業協会等の公表文書

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「無料トライアルを2026年10月より受付開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年10月より開始するβ版」／「無料トライアルお申込み期間：2026年10月～2027年3月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「制度対応AIエージェント『Avi-X（アヴィクロス）』β版の無料トライアル開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年9月17日」／「2026年10月より受付開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供いたします」／「今後は…実装してまいります」／「順次拡張予定の機能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・効果実績・導入件数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金融庁をはじめ、全国銀行協会や全国信用金庫協会、全国信用組合中央協会、日本証券業協会等」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「情報収集・要約・アラート通知」／「2026年10月」／効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「金融機関の法・制度改正対応の効率化・標準化を実現するAIエージェントとして、本サービスを開発」／「プラットフォームへ進化させ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス」／「無料トライアル開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融機関の制度改正対応」／「金融業界のバックオフィス業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「制度対応AIエージェント『Avi-X（アヴィクロス）』」／「新サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の実績と知見に生成AI技術を掛け合わせ…本サービスを開発いたしました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ODKソリューションズ…以下 当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「情報源として国内機関名の記載はあるが、提供地域の明記なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なる情報収集ツール・生成AI要約だけでは根本的な業務削減につながりません。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「制度対応AIエージェント『Avi-X（アヴィクロス）』」／「https://sakix.jp/ai-agent」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」／「コード番号：3839 東証スタンダード」／サービス概要・特長・導入メリットの掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅に削減できます」／「スピードを劇的に短縮します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「β版」／「順次拡張予定の機能」／「画像は開発中のものであり、実際の仕様とは異なる場合がございます。」」）
