# ＯＤＫソリューションズ（3839） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3839/disclosure/20260508519176
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3839

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が過去最高を更新し、営業利益・経常利益も増加した。一方、特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、大学入試アウトソーシング業務の価格適正化、志願者処理人数の増加、NINJAPANの売上寄与などにより増加した。営業利益は、売上増加に加え、開発・運用体制の適正化による外注費削減の影響で増加した。純利益は、保守的な観点から特別損失を計上したため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第4四半期（通期）
- 売上高: {"value":6657,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":606,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 経常利益: {"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 純利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":-47}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.1,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"2025年3月期の8.0%から改善"}
- 販管費: {"value":1568,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 営業利益1,137百万円（2026年3月期第4四半期単独）
- 通期業績予想: {"対象年度":"2027年3月期","売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"教育業務":{"売上高":{"value":4138,"unit":"百万円"},"yoy_pct":5.9},"証券・ほふり業務":{"売上高":{"value":1277,"unit":"百万円"},"yoy_pct":9.7},"一般業務":{"売上高":{"value":705,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-26.3},"その他業務（子会社）":{"売上高":{"value":536,"unit":"百万円"},"yoy_pct":21.7}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: 大学志願者処理数のみ開示。単価との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年3月期","売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":10,"unit":"円/株"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":10,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グリーンモンスター株式会社との大学生向け金融教育分野の協業、『大学生活の歩き方』冊子の発行と広告ビジネスの展開、戦略人事AI SaaS『CABUILD HRシリーズ』のリリース、企業向け教育プラットフォーム『iStudy AI Platform』の2026年4月リリース、『アプデミー』の開発推進、大規模M&A案件に特化した専任部隊の新設

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期会計期間の営業利益（連結）」として、2026年3月期の第4四半期に1,137百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、2期連続で過去最高売上を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（対前年比）」に、売上高の増加185百万円、支払手数料▲83百万円、機械賃借料等130百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大学入試アウトソーシング業務における価格適正化」「開発・運用体制の適正化による外注費削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「教育業務4,138百万円」「証券・ほふり業務1,277百万円」「一般業務705百万円」「その他業務536百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「支払手数料2,109百万円、機械賃借料等638百万円、労務費経費1,735百万円、販管費1,568百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「保守的な観点から特別損失計上し、減益となった」「臨床検査基幹システム開発の剥落」「医療システム用プリンタの機器更新の剥落」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「業績目標（連結）」に、売上高2029年3月期目標10,000百万円、経常利益目標900百万円を記載し、実績推移と比較。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グリーンモンスター株式会社との協業に関する基本合意を締結」「CABUILD HRシリーズをリリース」「iStudy AI Platformを2026年4月にリリース」「大規模M&A専任部隊を新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「当社大学志願者処理数は、120万件を超え」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「志願者処理数及び売上高は堅調に推移」と記載。単価の指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「価格競争の激化」「専門特化型SIerを目指す」と記載。市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当 年10円」「安定的かつ継続的な配当・株主優待は堅持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期目標として売上高、経常利益、配当は示されているが、財務指標の目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A投資枠：30億円」「3年間で50億円の投資枠」「次世代サービス創出9億円」「既存事業の収益性改善11億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、決算状況、業績予想、中期経営計画をスライド形式で説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「16ページ以降に長期ビジョン・社会課題の説明がある一方、冒頭は決算状況と業績予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上拡大を計画」「成長に向けた取組みを強化」「将来的には」「売上拡大が期待できる」」）
