# ＯＤＫソリューションズ（3839） 分断された人事データを統合し、採用から活躍までをつなぐ戦略人事ＡＩ SaaS「CABUILD HRシリーズ」を子会社ポトスが提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3839/disclosure/20260401595377
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
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企業ページ: https://komori.app/company/3839

## 何が変わったか

連結子会社のポトスが、採用から入社後の配置・育成・評価までの人事データをつなぎ、AIで人事判断を支援する「CABUILD® HRシリーズ」の提供を開始した。4月には2製品を開始し、6月には2製品を提供予定としている。

## 会社が挙げた理由

採用・タレントマネジメント・労務管理システムのデータ分断や二重入力、経験や勘に頼った人事判断といった課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CABUILD® HRシリーズ、CABUILD® キャンパス、CABUILD® 採用管理、CABUILD® 人事管理、CABUILD® データハブ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社ポトス：大阪府大阪市、代表者は河合勇治、設立は2021年8月2日、事業内容はHRTech、AI活用支援、就活・キャリア形成支援、採用・人材教育支援
- 当社との関係: 株式会社ポトスは当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日より開始（CABUILD® キャンパス、CABUILD® 採用管理）。CABUILD® 人事管理、CABUILD® データハブは2026年6月提供開始予定。スカウト機能は2026年内提供開始予定
- 適用分野: 採用、配置、育成、評価、タレントマネジメント、人事業務、キャリア形成・就職活動支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月1日より開始いたしました」「2026年6月、提供開始予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日より開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「CABUILD® HRシリーズ」を子会社ポトスが提供開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年4月1日」、提供開始日「2026年4月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始いたしました」「提供開始予定」「データ連携を計画しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ポトス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「子会社ポトスが提供開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「株式会社ポトスの会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ポトス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果、契約金額、利用実績等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社およびポトスによるサービス説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「離職リスクを最小化」「再現性の高い人事判断を支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の高度な経営判断を支える新たなサービスへと拡張」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CABUILD® HRシリーズ」の提供開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「採用・配置・評価」「タレントマネジメントシステム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「戦略人事AI SaaS『CABUILD® HRシリーズ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「子会社ポトスが提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社ポトス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存システムをリプレースすることなく」「システム毎にデータが分断され、二重入力の手間」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CABUILD® HRシリーズ」「CABUILD® データハブ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3839 東証スタンダード市場」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代のタレントマネジメントシステム」「強固な学生接点」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供開始予定」「スカウト機能は2026年内に提供開始予定」「計画しております」」）
