# IoX総合エンジニアリング事業の新設｜アドソル日進（3837）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「「安心・安全につなぐ」をキーワードに、先進IoXテクノロジーを活用したシステム・インテグレーション、及びソリューション提供を展開する事業として、新たに、「IoX総合エンジニアリング事業」を新設する。」 — Vision 2021の初年度から、先進IoX技術とセキュリティを活用する新たな事業セグメントを設け、高付加価値戦略と利益成長ドライバーとして位置付けた。 (https://komori.app/company/3837/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「AIを活用したIoTプラットフォーム関連や、次世代自動車に代表される先進的なIoTデバイス制御関連が堅調に推移したことに加えて、セキュリティ・ソリューションが堅調に推移したことから、当第１四半期累計期間の売上高は、959百万円と全売上高の33％を占め、前年同期比11.1％の増収となりました。」 — 新設したIoX総合エンジニアリング事業について、AI・IoTプラットフォーム、先進IoTデバイス制御、セキュリティが堅調に推移し、売上高959百万円、全売上高の33％、前年同期比11.1％増となった。 (https://komori.app/company/3837/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「AIを活用したIoTプラットフォーム関連や、次世代自動車に代表される先進的なIoTデバイス制御関連が堅調に推移したことに加えて、セキュリティ・ソリューションが堅調に推移したことから、当第２四半期累計期間の売上高は、2,030百万円と全売上高の34.2％を占め、前年同期比15.9％の増収となりました。」 — IoX総合エンジニアリング事業の第2四半期累計売上高が2,030百万円、全売上高の34.2％、前年同期比15.9％増となった。 (https://komori.app/company/3837/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「AIを活用したIoTプラットフォーム関連や、次世代自動車に代表される先進的なIoTデバイス制御関連が堅調に推移したことに加えて、セキュリティ・ソリューションが堅調に推移したことから、当第３四半期累計期間の売上高は、2,953百万円と全売上高の33.0％を占め、前年同期比11.1％の増収となりました。」 — IoX総合エンジニアリング事業の第3四半期累計売上高が2,953百万円、全売上高の33.0％、前年同期比11.1％増となった。 (https://komori.app/company/3837/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「AIを活用したIoTプラットフォーム関連や、次世代自動車に代表される先進的なIoTデバイス制御関連が堅調に推移したことに加えて、セキュリティ・ソリューションが堅調に推移したことから、当事業年度の売上高は、3,917百万円と全売上高の32.1％を占め、前年同期比9.0％の増収となりました。」 — IoX総合エンジニアリング事業の年間売上高は3,917百万円、全社売上高の32.1％、前年同期比9.0％増となった。 (https://komori.app/company/3837/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「AIを活用したIoTプラットフォーム関連や、次世代自動車に代表される先進的なIoTデバイス制御関連が堅調に推移しましたが、セキュリティ・コンサルティング・サービスが終了しました。その結果、当第１四半期累計期間の売上高は、776百万円（全売上高の24.6％）となりました。」 — IoX総合エンジニアリング事業について、AI・IoTプラットフォームや先進IoTデバイス制御は堅調だった一方、セキュリティ・コンサルティング・サービスが終了し、四半期売上高776百万円、全社の24.6％と記載された。 (https://komori.app/company/3837/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「AIを活用したIoTプラットフォーム関連や、先進的なIoTデバイス制御関連が堅調に推移しましたが、セキュリティ・コンサルティング・サービスが終了しました。その結果、当第２四半期累計期間の売上高は、1,653百万円（全売上高の25.3％）となりました。」 — IoX総合エンジニアリング事業の上期売上高は1,653百万円、全社売上高の25.3％となった。AI・IoTプラットフォームやデバイス制御は堅調だった一方、セキュリティ・コンサルティング・サービスの終了を再確認している。 (https://komori.app/company/3837/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「AIを活用したIoTプラットフォーム関連や、先進的なIoTデバイス制御関連が堅調に推移しましたが、セキュリティ・コンサルティング・サービスが終了しました。その結果、当第３四半期累計期間の売上高は、2,451百万円（全売上高の24.8％）となりました。」 — IoX総合エンジニアリング事業の第3四半期累計売上高は2,451百万円、全社の24.8％となった。AI・IoTプラットフォームやデバイス制御は堅調だった一方、セキュリティ・コンサルティング・サービスの終了を再確認している。 (https://komori.app/company/3837/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 再定義 「ソリューション分野では、「セキュリティ・ソリューション：LynxSECURE」や、「GISソリューション：地理情報システム」の提供に注力したことに加え、自治体向けテレワーク・ソリューション「セキュア・ラップトップ」を開発し、兵庫県芦屋市役所での実証実験に継続して取り組むと共に、全国の自治体や企業に向けた提案活動を展開しました。」 — 従来の「IoX総合エンジニアリング事業」としての売上記載ではなく、現行の先進インダストリー事業内の「ソリューション分野」として、セキュリティ・GIS・テレワークの提供を説明している。 (https://komori.app/company/3837/filing/2020-q3)
