# 地政学リスク・人件費高騰による海外開発体制の不安定化｜アドソル日進（3837）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「地政学リスクや、人件費の高騰等により、安定した発注が出来なくなる可能性があります。」 — 開発委託国・拠点の開拓と国内地方開発拠点の拡充による体制最適化を対策としている。 (https://komori.app/company/3837/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「地政学リスクや、人件費の高騰等により、安定した発注が出来なくなる可能性があります。」 — 海外オフショア開発に伴う地政学リスク・人件費高騰リスクと、委託国・拠点の開拓および国内拠点拡充による安定化策が継続している。 (https://komori.app/company/3837/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「地政学リスクや、人件費の高騰等により、安定した発注が出来なくなる可能性があります。」 — 海外オフショア開発に伴う地政学リスク・人件費高騰リスクと、委託国・拠点の開拓および国内拠点拡充による対応を継続している。 (https://komori.app/company/3837/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外開発体制に関する地政学リスク・人件費高騰リスクについて重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/3837/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外開発体制に関する地政学リスク・人件費高騰リスクについて重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/3837/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外開発体制に関する地政学リスク・人件費高騰リスクについて重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/3837/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外開発体制に関する地政学リスク・人件費高騰リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3837/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「当社グループは、オフショア開発を推進することで、不足する人材顧客ニーズの一つである「開発コストの抑制」に取組んでいますが、地政学リスクや、災害、人件費の高騰等により、安定した発注が出来なくなる可能性があり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 従来の地政学リスク・人件費高騰に加え、災害が海外オフショア開発体制の不安定化要因として明示された。 (https://komori.app/company/3837/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外オフショア開発に伴う地政学リスク・人件費高騰リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3837/filing/2021-q1)
- FY2022 再掲 「これらのリスクの低減を図るため、当社グループは、海外オフショア開発を推進する100％子会社「アドソル・アジア社」が中心となり、開発委託国の多様化や開発拠点の整備・拡充に継続して取り組むことで、安定した海外オフショア開発体制の維持と、最適化を推進しています。」 — 地政学リスク、災害、人件費高騰への対応として、委託国の多様化と開発拠点整備を継続している。 (https://komori.app/company/3837/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外オフショア開発に伴う地政学リスク、人件費高騰等について重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3837/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外オフショア開発に伴う地政学リスク、人件費高騰等について重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3837/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「これらのリスクの低減を図るため、当社グループは、海外オフショア開発を推進する100％子会社「アドソル・アジア社」が中心となり、開発委託国の多様化や開発拠点の整備・拡充に継続して取り組むことで、安定した海外オフショア開発体制の維持と、最適化を推進しています。」 — 地政学リスク、災害、人件費高騰への対応として、アドソル・アジアを中心とした委託国の多様化と拠点整備を継続している。 (https://komori.app/company/3837/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外オフショア開発に伴う地政学リスク、人件費高騰等について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3837/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外オフショア開発に伴う地政学リスク、人件費高騰等について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3837/filing/2025-h1)
