# 製造・エネルギー・防災・自治体・医療の5重点ソリューション｜アドソル日進（3837）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「この方針に基づき、DX時代の根幹となる「デジタル・データ」を中核に、「新時代エンジニアリング」「開発環境」「データ指向基盤技術」「高度なAI・データ分析」等の技術領域に係る研究開発活動を大学・研究団体・企業等と推進することで、「製造」「エネルギー」「防災」「自治体」「医療」の５分野でのイノベーションを実現する重点ソリューションの強化・拡充を図っています。」 — 研究開発活動の対象をデジタル・データ、新時代エンジニアリング、開発環境、データ指向基盤技術、高度なAI・データ分析等に整理し、製造・エネルギー・防災・自治体・医療の5分野を重点ソリューションとして強化・拡充する方針が初めて独立した形で示された。 (https://komori.app/company/3837/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「製造・エネルギー・防災・自治体・医療向けに、セキュリティ・地図情報・IoTを融合した「Valueソリューション」の提供を開始」 — FY2021-Q3で強化・拡充方針として示された5分野のValueソリューションについて、製造、エネルギー、防災、自治体、医療向けの提供開始が沿革にも記載された。 (https://komori.app/company/3837/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当社が戦略的に推進する「IoT」・「地図情報」・「セキュリティ」を活用した「５つのソリューション（製造・エネルギー・防災・自治体・医療）」をご体感いただくと同時に、最先端企業や学術機関・大学との連携によるオープン・イノベーションの実現拠点を目指す「デジタル・イノベーション・ラボ」を国内２拠点目となる関西支社にオープンしました。」 — 5重点分野のソリューションとオープン・イノベーションの拠点について、デジタル・イノベーション・ラボを国内2拠点目として関西支社に開設した。 (https://komori.app/company/3837/filing/2021-q1)
- FY2022 再掲 「当社グループが戦略的に推進する「IoT」「地図情報」「セキュリティ」分野において、最先端企業や学術機関・大学との連携によるオープン・イノベーションの実現拠点として、当社オリジナルの「５つのソリューション（製造・エネルギー・防災・自治体・医療）」をご体感いただける、「デジタル・イノベーション・ラボ」を関西支社にオープンしました（国内２拠点目）。」 — 製造・エネルギー・防災・自治体・医療の5重点ソリューションと、国内2拠点のデジタル・イノベーション・ラボによる提案・共創を継続している。 (https://komori.app/company/3837/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「また、株式会社データビークルと、同社が提供する「dataDiver（データダイバー）」と「dataFerry（データフェリー）」を活用した新型コロナウイルス感染症（COVID-19）等の予防活動に関する「データ分析ソリューション」を共同で推進し、東京都に導入されました。今後、本ソリューションの機能拡充・アップデートに取り組み、パンデミックや激甚災害発生などに対応した「レジリエンス・ソリューション」としても展開を図ってまいります。」 — 5重点ソリューションの展開に関連して、データ分析ソリューションが東京都へ導入され、パンデミック・激甚災害対応のレジリエンス・ソリューションへの拡張方針が示された。 (https://komori.app/company/3837/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「今後、本ソリューションの機能拡充・アップデートに取り組み、パンデミックや激甚災害発生などに対応した「レジリエンス・ソリューション」としても展開を図ってまいります。」 — 製造・エネルギー・防災・自治体・医療の5重点分野を対象とするValueソリューションと、レジリエンス・ソリューションへの展開方針を継続している。 (https://komori.app/company/3837/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「なお、先進インダストリー事業のサブセグメントとして分類していた「ソリューション」分野は、「ソリューション事業」として全社横断的な戦略事業と位置づけております。」 — 従来の先進インダストリー事業内のソリューション分野が、GIS、IoT空間情報、セキュリティを中核とする全社横断的な「ソリューション事業」へ再整理された。 (https://komori.app/company/3837/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「「GIS：地理情報システム」「IoT空間情報」「セキュリティ」を中核ソリューションとした提案活動に取り組み、社会インフラ事業では、電力会社や自治体向けのGISソリューションが堅調に推移しました。また、先進インダストリー事業では、建設／測量コンサルティング企業向けGISソリューション、製造業・物流業向けIoTソリューションの拡大に取り組みました。これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、747百万円(前年同期比3.3％増)となりました。」 — GIS、IoT空間情報、セキュリティを中核とするソリューション事業で、電力会社・自治体・建設測量・製造・物流への展開を進め、売上高747百万円、前年同期比3.3％増となった。 (https://komori.app/company/3837/filing/2023-q3)
- FY2025 再定義 「「スマートインフラ／スマートライフ」では、当社の強みを最大限に発揮することが可能な「スマートレジリエンス」「スマートモビリティ」「スマートエネルギー」の各領域において、1976年の創業以来社会インフラ領域で培ってきたシステム開発力と、AIや宇宙・衛星データ等の最新テクノロジーを融合し、都市のデジタル化に貢献してまいります。」 — 従来の5重点ソリューションを含む社会課題対応が、New Canvas 2026ではスマートレジリエンス、スマートモビリティ、スマートエネルギーという都市デジタル化の戦略軸へ再整理された。 (https://komori.app/company/3837/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「東京都の「地域を主体とするスマート東京先進事例創出事業」に採択された「デジタルエリアデザインの共創in大井町」で活用するスマートシティ支援プラットフォームの開発を慶應義塾大学と共同で推進いたしました。」 — スマートシティ・社会課題対応について、東京都事業に採択された大井町向けスマートシティ支援プラットフォームの共同開発を推進した。 (https://komori.app/company/3837/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 前進 「アジア航測とアドソル日進は、このたび、社会インフラや防災・レジリエンス市場における地理空間情報の DX（3 次元、時間管理）を推進し、スマートシティ統合プラットフォームサービス（都市 OS）を構築・提供することにより、災害リスクの低減や都市運営の効率化などの社会課題の解決を目指すべく、戦略的パートナーシップを締結しました。」 — スマートシティ・社会課題対応について、従来の共同開発・支援段階から、戦略的パートナーシップに基づく都市OSの構築・提供という実装フェーズへ具体化した。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/3837/disclosure/20260312580274)
- 2026-03-18 前進 「創業以来50年にわたり培った実績・ノウハウを最大限活用し、スマートシティの実現への貢献に向けて、さらに高付加価値なＩＴコンサルティング・ソリューションを提供することを目的として組織変更・人事異動を実施します。」 — スマートシティ実現への貢献を組織変更の実施目的として明示し、既存のスマートシティ・社会課題対応のテーマを組織面から具体化した。 (https://komori.app/company/3837/disclosure/20260318584123)
- 2026-05-12 前進 「2026年３月には、スマートシティ統合プラットフォームサービス（都市OS）の提供に向け、アジア航測株式会社と戦略的パートナーシップを締結いたしました。」 — スマートシティ支援の取り組みが、都市OS提供に向けたアジア航測との提携へ進展した。 (https://komori.app/company/3837/disclosure/20260511523745)
- FY2026 再定義 「当社グループが長年にわたりITを駆使し支えてきた社会インフラは、デジタル化が進むことにより、安心・安全・快適で環境に配慮された未来のまち「スマートシティ」のインフラへ進化する途上にあります。…注力領域は、社会インフラ分野で培ってきた実績・強みを活かせるスマートシティのテーマ「エネルギー」「交通」「まちづくり」としております。」 — 従来のスマートインフラ／スマートライフの戦略軸が、未来のまちのインフラとしてのスマートシティと、「エネルギー」「交通」「まちづくり」の3テーマへ再整理された。 (https://komori.app/company/3837/filing/2025-fy)
