# アドソル日進（3837） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3837/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-06
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3837
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZC7R.pdf

## 要点

当中間連結会計期間の業績は、売上高が前年同期比で減少する一方、売上総利益率が改善して営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも増加しました。あわせて、研究開発活動やAI関連ツールの導入、データマネジメントサービスの追加、GISを活用したサービス提供開始などの事業推進が記載されています。

## 事業

アドソル日進グループは、New Canvas 2031 –The Next Page–に基づく事業戦略の下、社会インフラ分野／先進インダストリー分野を中心にITシステム開発・DXソリューションの提供を推進しています。2026年5月公表の中期経営計画に沿い、低景気動向に左右されにくいIT投資テーマ（デジタルトランスフォーメーション、データ活用、AI活用、システム刷新等）を推進。エネルギー分野（ガス・電力）、交通・運輸、公共、通信・ネットワークといった社会インフラ領域、および高度モノづくり・エンタープライズ領域を軸に、DX案件の提案・受注を拡大。新規案件の大型化・進捗遅延の影響を受けつつ、売上総利益率は前期比2.1ポイント改善、営業利益は中間期の過去最高を更新しています。新入社員の採用拡充（2026年4月入社73名・前年49名）を含む販売管理費の増加を吸収。2026年9月にはGISを核にした「Refagram（リファグラム）」を提供開始。2026年10月から「AIデータマネジメントサービス」をD×DLeapに追加しました。なお、当期に締結した主要な契約等は該当事項なしです。

## 数字

- 研究開発費: 84百万円
- 設備投資: 10百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 社会インフラ事業 / 売上高 84億円 / 営業利益 15億円
- 先進インダストリー事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で、外部AI開発支援ツールとしてClaude CodeおよびGitHub Copilotの導入が新たに明示されたため、technology_platformとして追加する。

- + Claude Code
- + GitHub Copilot

### 戦略的賭け

本提出書類では、Refagram（リファグラム）提供開始（2026年9月）およびAIデータマネジメントサービスの追加（2026年10月）に関する新規の賭けが明示された。あわせて、Claude Code導入やGitHub Copilotの活用など、生成AI・データ活用に関する技術投資テーマが追加された。一方で既存の中期戦略、エネルギー成長・エンタープライズDX、LeapX/AgileLeap、AdsolChat、米国R&D拠点、配当方針については継続記載があった。

- + Refagram提供開始
- + AIデータマネジメントサービス追加
- + Claude Code導入
- + GitHub Copilot用途別活用

### 製品

当該書類（提出日2026-11-06）で、Refagram（リファグラム）の提供開始と、D×DLeapに追加された「AIデータマネジメントサービス」（2026年10月）が新たに明示された。既存のLeapXシリーズ各サービス（CloudLeap/AgileLeap/LeapX統括）やDOCOYA、AdsolChatについても製品記載が再登場したため、言及追記を行った。

- + Refagram（企業価値可視化サービス）
- + AIデータマネジメントサービス

### 技術

本書類では、GISを核にした「Refagram」提供開始（2026年9月）と、D×DLeapへの「AIデータマネジメントサービス」追加（2026年10月）が新たに登場した。また開発用途でのClaude CodeおよびGitHub Copilotの導入・使い分けが具体的に記載された。既存のAdsolChat、GIS基盤、CloudLeap等のデータ利活用統合プラットフォーム、DOCOYAについては本書類で再言及が確認できた。

- + Refagram企業価値可視化
- + AIデータマネジメントサービス
- + Claude Code開発者向けAIエージェント
- + GitHub Copilot用途別AI補助ツール
- + Refactoring系アセット

### ケイパビリティ構築

2026年11月提出の書類では、生成AI開発支援ツールの導入・使い分け、AIデータマネジメントサービスのD×DLeap追加、GISを核としたRefagram提供開始、FDE型サービスの体系化開始が新たに明記された。あわせて、新卒採用（2026年4月入社73名）とサンノゼR&Dセンター活用が最新期間にも言及されている。

- + 生成AI開発ツールの使い分け
- + AIデータマネジメントサービス追加
- + Refagram提供開始
- + FDE型サービス体系化

## 会社自身の言葉

### AI・データ活用／生成AIツールの導入・運用

- 「2026年10月から「AIデータマネジメントサービス」をD×DLeapに追加しました。」 — D×DLeapにAIデータマネジメントサービスを2026年10月から追加する内容。
- 「D×DLeap（LeapXシリーズのデータマネジメントサービス）におけるAIデータマネジメントサービスの追加（2026年10月）」 — D×DLeap（LeapXシリーズのデータマネジメントサービス）におけるAIデータマネジメントサービス追加。
- 「Claude Code（Anthropic社が開発・提供する開発者向けAIエージェントツール）を導入」 — 開発者向けAIエージェントツール「Claude Code」の導入。
- 「GitHub Copilot（米国企業提供のAI補助ツール）を用途・顧客特性・セキュリティ要件等に応じて使い分け」 — 「GitHub Copilot」を用途・顧客特性・セキュリティ要件等に応じて使い分ける。
- 「AIデータマネジメントサービス（D×DLeapの新規追加、2026年10月）」 — AIデータマネジメントサービス（D×DLeap新規追加、2026年10月）。
- 「AdsolChat（同社独自の生成AIツール）を用途や顧客特性、セキュリティ要件等に応じて使い分け」 — 生成AIツール「AdsolChat」を用途等に応じて使い分ける。
- 「AdsolChat（アドソルチャット）— 生成AIツール（用途・顧客特性・セキュリティ要件等に応じて使い分け）」 — AdsolChat（生成AIツール）を用途・顧客特性・セキュリティ要件等に応じて使い分ける。

### GIS／RefagramおよびFDE型サービスの提供開始

- 「2026年9月にはGISを核にした「Refagram（リファグラム）」を提供開始。」 — GISを核にした「Refagram」を2026年9月に提供開始する。
- 「Refagram（リファグラム）— 企業価値可視化・構造化サービス（Forward Deployed Engineer型サービスとして提供開始、9月より提供開始）」 — Refagram（企業価値可視化・構造化サービス）をFDE型として提供開始する内容。
- 「Refagramの展開とFDE型サービスの体系化（2026年9月開始）」 — Refagramの展開とFDE型サービスの体系化（2026年9月開始）。

### IT投資テーマ・採用・研究開発・設備投資

- 「2026年5月公表の中期経営計画に沿い、低景気動向に左右されにくいIT投資テーマ（デジタルトランスフォーメーション、データ活用、AI活用、システム刷新等）を推進。」 — 中期経営計画に沿い、景気に左右されにくいIT投資テーマを推進する。
- 「研究開発投資額: 84百万円 → 84,000,000円」 — 研究開発投資額（84百万円→84,000,000円）の記載。
- 「合計設備投資（capex）: 約10,146,000円」 — 合計設備投資（capex）が約10,146,000円である旨の記載。
- 「新入社員の採用: 2026年4月入社で73名（前年は49名）」 — 新入社員採用（2026年4月入社73名、前年49名）。

### 配当・資金調達枠およびDX領域／プロダクト活用

- 「2026年11月5日決議（取締役会）普通株式配当金総額 409,681千円、1株当たり24円、基準日2026年9月30日、効力発生日2026年12月4日」 — 2026年11月5日決議の中間配当（総額409,681千円、1株当たり24円等）の内容。
- 「AgileLeapを活用したシステム構築対応」 — AgileLeapを活用したシステム構築対応。
- 「DOCOYA（ドコヤ）— 商圏分析ソリューション（GIS関連のオリジナル商圏分析ソリューション）」 — DOCOYA（商圏分析ソリューション）。
- 「CloudLeap（クラウドリープ）を活用したモダナイゼーション案件等の推進」 — CloudLeapを活用したモダナイゼーション案件等の推進。
- 「AgileLeap（アジャイルリープ）を活用したシステム構築対応」 — AgileLeapを活用したシステム構築対応。
- 「アメリカ合衆国サンノゼのAdsol-Nissin San Jose R&D Center, Inc.を通じた最先端技術のリサーチ」 — 米国サンノゼのAdsol-Nissin San Jose R&D Center, Inc.を通じた最先端技術のリサーチ。
- 「LeapXシリーズの「CloudLeap（クラウドリープ）」を活用したモダナイゼーション案件等の推進」 — LeapXシリーズのCloudLeapを活用したモダナイゼーション案件等の推進。
- 「コミットメントライン極度額の総額: 700,000千円」 — コミットメントライン極度額の総額（700,000千円）。
- 「高度モノづくり・エンタープライズ領域を軸に、DX案件の提案・受注を拡大。」 — 高度モノづくり・エンタープライズ領域を軸にDX案件の提案・受注を拡大する旨。
- 「エネルギー分野（ガス・電力）、交通・運輸、公共、通信・ネットワークといった社会インフラ領域、および高度モノづくり・エンタープライズ領域を軸に、DX案件の提案・受注を拡大。」 — 社会インフラ領域（エネルギー、交通・運輸、公共、通信・ネットワーク等）と高度モノづくり・エンタープライズ領域を軸にDX案件を拡大する旨。
- 「DOCOYA、Refagram、Refactoring系アセット、D×DLeap等の技術プラットフォーム・運用技術」 — DOCOYA、Refagram、Refactoring系アセット、D×DLeap等の技術プラットフォーム／運用技術。
- 「LeapX（リープクロス）シリーズ」 — LeapX（リープクロス）シリーズ。
