# アドソル日進（3837） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3837/disclosure/20261105565416
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3837

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期並みにとどまった一方、高単価案件やAI・データマネジメントなど高収益案件の増加で、営業利益と営業利益率が過去最高を更新した。通期業績予想は据え置き、新サービスやAIデータマネジメントサービスの提供開始など成長施策を進めている。

## 会社が挙げた理由

売上高は前期大型案件の終息と、今期受注した大型案件の立ち上がりが当初想定より緩やかだった影響で前年同期並みとなった。営業利益は、単価アップ、高付加価値案件の増加、事業ポートフォリオ改革による売上総利益率の改善が、新入社員の人件費・研修費用などによる販売管理費の増加を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":8438,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":1185,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 経常利益: {"value":1208,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 純利益: {"value":855,"unit":"百万円（中間純利益）","yoy_pct":13.9}
- 売上総利益率: {"value":31.9,"yoy_change_pt":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":14,"yoy_change_pt":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1504,"unit":"百万円","売上高販管費率":17.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4243,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":4339,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2470,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1610,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"社会インフラ事業":{"売上高":{"value":5963,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}},"先進インダストリー事業":{"売上高":{"value":2475,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}},"エネルギー":{"売上高":{"value":3979,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}},"交通・運輸":{"売上高":{"value":822,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}},"公共":{"売上高":{"value":873,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2}},"通信・ネットワーク":{"売上高":{"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":59.2}},"製造":{"売上高":{"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}},"サービス":{"売上高":{"value":1538,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}},"エンタープライズ":{"売上高":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.8}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":647,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}}}
- 増減要因の内訳: {"経常利益増減":{"売上影響":-22,"unit":"百万円","原価率良化":175,"販管費増加":-71,"その他":-10}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"2027年4月入社予定新卒内定者":57,"単位":"名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"New Canvas 2031","目標年度":"2031年3月期","売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"2026年3月期実績":{"売上高":{"value":17100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":48,"unit":"円/株","中間":24,"期末":24}
- 配当性向: {"value":50.2,"unit":"%","DOE":{"value":11.4,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":8404,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"受注残高":{"value":3633,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FDE型企業価値可視化・構造化サービス『Refagram』の提供開始、D×DLeapのサービスメニューへのAIデータマネジメントサービス追加、防災科学技術研究所からの災害情報配信実証の受注、那智勝浦町・慶應義塾大学SFC研究所との産官学連携協定、東京ガス向け蓄電池ネットワークサービス用エネルギーエンゲージメントWEBアプリの開発・提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は据え置き。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期推移に2027年3月期2Qの売上高「4,243」、受注高「4,339」などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益・営業利益率は過去最高を更新」「売上総利益率 中間期として過去最高」「受注残高：第2四半期として過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月12日に発表した業績予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「経常利益増減分析に「売上影響 △22」「原価率良化 +175」「販管費増加 △71」「その他 △10」（百万円）を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単価アップに加え…高付加価値案件の増加が寄与」「原価率良化が販売管理費の増加を吸収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別業績 1. 売上高」に各事業の実績、増減額、増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費は1,432百万円から1,504百万円へ増加し、「新入社員 人件費・研修費用等」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「8,506」から「8,438」百万円、増減額「△67」、増減率「△0.8%」。また「前期大型案件の終息、今期受注大型案件の立上げが当初想定より緩やか」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「電力をはじめ、複数の大型案件が下期以降開発スタート予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2031年3月期の目標は売上高300億円・営業利益50億円、2026年3月期は売上高171億円・営業利益21億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Refagram」の提供開始、「AIデータマネジメントサービス」を提供開始、那智勝浦町・慶應義塾大学SFC研究所との産官学連携協定を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高8,404百万円、受注残高3,633百万円、データマネジメント・AI関連案件構成比約40%、新卒内定者57名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期比△2.6%、受注残高は同+7.7%、案件構成比は「約40％に拡大」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価アップへの言及はあるが、数量と単価を分けた数値指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2027年4月入社予定 新卒内定者 57名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2027年3月期配当予想は年間48円、中間24円、期末24円。配当性向50.2%、DOE11.4%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式は「△352百万円減」と記載されているが、取得または消却の施策記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「配当予想ページにROEの数値推移はあるが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な投資を実行」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」を掲載し、それ以前の大部分は業績・成長戦略の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開発スタート予定」「4期連続最高業績更新を目指す」「積極的な投資を実行」。」）
