# アドソル日進（3837） アドソル日進、GIS技術を活用した災害情報配信実証を防災科研より受注

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3837/disclosure/20261029559433
種別: その他開示
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3837

## 何が変わったか

アドソル日進が、防災科学技術研究所から、災害情報を高速に配信・可視化する技術の実証支援業務を受注した。実証では、SIP4D-Sensなどの時系列地理空間データをベクトルタイル化し、配信性能や可視化性能を検証する。

## 会社が挙げた理由

災害発生直後から変化する情報を関係機関が迅速に共有し、状況把握や意思決定に活用できる災害情報配信基盤の実現に貢献するため。また、技術的な実現性と課題を明らかにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SIP4D、SIP4D-Sens、SIP4D-DDS、SIP4D-Sens等災害情報プロダクトのベクトルタイル配信技術実証支援業務、GISソリューション、DOCOYA（ドコヤ）
- 相手先: 国立研究開発法人 防災科学技術研究所
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。基盤的防災情報流通ネットワーク「SIP4D」、マルチセンシングデータ常時解析・可視化・共有システム「SIP4D-Sens」、災害動態意思決定支援システム「SIP4D-DDS」等を開発・運用している。
- 当社との関係: 防災科学技術研究所が発注元、アドソル日進が受注者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月24日（実証期間の開始日、実績または予定の別は明記なし）
- 適用分野: 防災・減災、災害情報の共有、災害対応機関の状況把握・意思決定支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 変換時間、配信速度、応答性能、画質などを比較評価する予定だが、効果の数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「災害情報配信実証」「技術実証を実施いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「期間 2026年7月24日～2026年12月25日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実証支援業務を受注いたしました」「2026年7月24日～2026年12月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注いたしました」「技術的な実現性と課題を明らかにすることを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人 防災科学技術研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「発注元 国立研究開発法人 防災科学技術研究所」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人」「SIP4D、SIP4D-Sens、SIP4D-DDS等を開発・運用」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「発注元 国立研究開発法人 防災科学技術研究所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額や効果の数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人 防災科学技術研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「変換時間、配信速度、応答性能、画質などを比較評価できること」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「災害情報の配信実証支援業務を受注いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GIS技術を活用した」「GISソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「約20年にわたり培ってきたGISの知見・技術を活かし」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アドソル日進が約20年にわたり培ってきたGISの知見・技術を活かし」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アドソル日進株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の画像データ（ラスタータイル）と比べ、データ量が小さく、通信の高速化が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SIP4D」「SIP4D-Sens」「SIP4D-DDS」「DOCOYA（ドコヤ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者 お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的な技術や知見」「豊富な実績」「次世代スマートシティ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「その後、サービス提供状況や仕様などが変更される可能性があります」」）
