# アドソル日進（3837） アドソル日進、強みアセットを活用したFDE型の企業価値可視化・構造化サービス「Refagram」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3837/disclosure/20260910534301
種別: その他開示
開示日: 2026-09-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3837

## 何が変わったか

アドソル日進が、顧客の業務や組織に入り込み、隠れた価値や課題の可視化から業務改革・IT実装までを支援する新サービス「Refagram」の提供を開始した。既存顧客である社会インフラ関連企業を起点に提案し、対応範囲を広げる予定。

## 会社が挙げた理由

社会インフラ分野で培った実績・ノウハウ・技術資産、コンサルティング、AI活用ノウハウを組み合わせ、顧客の経営課題の解決と企業価値向上を支援するため。中期経営計画の新成長事業「オファリングビジネス」の基盤とするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Refagram（リファグラム）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 既存顧客である社会インフラ関連企業を対象に提案を進める予定
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月15日（提供開始、実績）
- 適用分野: 社会インフラ分野、企業の業務改革・業務変革、AI活用基盤の構築、組織知の共有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新サービス『Refagram（リファグラム）』の提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年９月１5日」および「提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「サービス開始にあたっては」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年９月１5日」および「提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「順次対応範囲を拡大する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「既存顧客である社会インフラ関連企業を皮切りに」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「既存顧客である社会インフラ関連企業を皮切りに提案を進め」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・代表者等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存顧客との記載はあるが、資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「社会インフラ関連企業」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、比率、件数、能力等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「４．詳細 URL https://adniss.jp/sol-top/refagram.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「企業価値可視化・構造化サービス」と説明されているが、効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営計画の新成長事業『オファリングビジネス』の基盤となる新サービス」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『Refagram』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「社会インフラ関連企業を皮切りに提案を進め」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『Refagram』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アドソル日進が…強みアセット…を組み合わせ…ご提案します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アドソル日進株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提案を進め…予定です」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Refagram（リファグラム）」および詳細URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者 お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな価値創出」「持続的な成長と企業変革の実現へ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「その後、サービス提供状況や仕様などが変更される可能性があります」」）
