# アドソル日進（3837） 2027年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3837/disclosure/20260804508905
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3837

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、売上高と営業利益は第1四半期として過去最高を更新した。通期業績予想は2026年5月12日発表時から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

顧客の旺盛なIT投資ニーズが続き、社会インフラ事業のエネルギー、交通・運輸、公共分野が成長をけん引した。単価アップやコンサルティングなど高収益案件の増加で売上総利益率が改善し、新入社員の人件費・研修費用などによる販売管理費の増加を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4195,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 経常利益: {"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 純利益: {"value":383,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 売上総利益率: {"value":"32.1%","前年同期比":"1.7ポイント増"}
- 営業利益率: {"value":"13.4%","前年同期比":"0.2ポイント増"}
- 販管費: {"value":784,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4195,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":562,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":565,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":383,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2470,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1610,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初社内計画に対し想定どおりの進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"新入社員数":73,"単位":"名","前年":49}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"New Canvas 2031","目標年度":"2031年3月期","売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":48,"unit":"円/株","中間":24,"期末":24}
- 配当性向: 50.2%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4064,"unit":"百万円","前年同期比":-1.5},"受注残高":{"value":3533,"unit":"百万円","前年同期比":9.4}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プロジェクト管理プラットフォームTechkanの提供開始、米国AnthropicのAIエージェントツールClaude Codeを全社開発で利用可能化、AI資産の品質・統制基盤の構築、オファリングビジネスの立ち上げとエネルギー・交通・まちづくりへの提案活動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Qは、期初計画に対し想定どおりの進捗」「計画どおりの進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初社内計画に対し想定どおりの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27/3 1Q 実績」売上高4,195百万円、営業利益562百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Qとして過去最高売上高を更新」「営業利益・率ともに第1四半期として過去最高を更新」「受注残高が第1四半期として過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月12日に発表した業績予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「増収効果+16、原価率良化+69、販管費増加△72、その他+1（百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単価アップ、コンサルティング等の高収益案件が寄与し、売上総利益率が大きく良化」「販売管理費の増加を吸収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別業績 1. 売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費712百万円から784百万円、増減額+72百万円。「新入社員 人件費・研修費用等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「先進インダストリー事業は△206百万円、△14.0%。「構造改革に着手」「前期大型案件終了の反動等もあり減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の説明は「顧客の旺盛なIT投資意欲」や積極投資に関する記載にとどまる。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「27/3期は下期にかけて段階的に業績が伸長する計画」「複数大型案件が下期以降に開発スタート予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2031年3月期目標は売上高300億円・営業利益50億円、2026年3月期実績は売上高171億円・営業利益21億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト管理プラットフォーム『Techkan』の提供を開始」「Claude Codeを全社開発で利用可能に」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高：4,064百万円」「受注残高：3,533百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高△1.5%、受注残高+9.4%」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新入社員73名（前年は49名）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向50.2%、DOE11.4%、年間配当予想48円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」、業績ハイライト・セグメント別業績等の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Index以降、「業績ハイライト」「連結業績」から開始」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高売上高・利益を目指す」「下期以降に開発スタート予定」「業績予想から変更なし」」）
