# アドソル日進（3837） AgileLeapのサービスメニューを強化！プロジェクト管理プラットフォーム「Techkan」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3837/disclosure/20260729501706
種別: その他開示
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3837

## 何が変わったか

アドソル・アジアが、AgileLeapのオプションメニューとして、プロジェクト情報の可視化やAIによる分析を支援する「Techkan」の提供を始める。販売開始日は2026年8月1日。

## 会社が挙げた理由

複数ツールをまたぐプロジェクト管理の煩雑さや、アジャイル経験を前提としたツールの使いにくさを解消し、誰もがアジャイル開発を実践できる環境を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Techkan、AgileLeap
- 相手先: Techzen Co., Ltd.、Agility Design株式会社
- 相手先の概要: Techzen Co., Ltd.はベトナムのIT企業で、アジャイル・AIに強みを持ち、アドソル日進OBが設立。代表取締役社長はLE DUY LINH、所在地はベトナム・ダナン市。Agility Design株式会社はアジャイルコンサルティングを手掛ける会社で、代表取締役は中野安美、所在地は東京都中央区。
- 当社との関係: アドソル・アジアはアドソル日進株式会社の100％子会社。TechzenはTechkanを開発し、アドソル・アジアおよびTechzenが導入・運用コンサルティングを提供する。Agility Designはアドソル・アジアとともにTechkanを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月1日（販売開始予定）
- 適用分野: アジャイル開発、システム開発、AIと協働する開発、プロジェクト管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「４．販売開始日　2026年8月1日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年7月よりアジャイル開発特化型サービス『AgileLeap』を提供」「AgileLeapのオプションメニューとして…提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年7月29日」、販売開始日「2026年8月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始します」「その後、サービス提供状況や仕様などが変更される可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Techzen Co., Ltd.」「Agility Design株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Techzen社が開発した」「アドソル・アジアに加え…Agility Design株式会社を通じて提供」「アドソル・アジアとTechzenが導入・運用コンサルティングを…提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「Techzenについて「ベトナムのIT企業」「代表取締役社長」「所在地」、Agility Designについて「アジャイルコンサルティングを手掛ける」「代表取締役」「所在地」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「アドソル日進OBが設立し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL：https://techzen.vn/ja/home-ja/」「URL：https://www.agilitydesign.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「プロジェクト情報を見える化」「開発生産性の向上を実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Techkanの提供を開始」「販売開始日」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AgileLeapのオプションメニューとして」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サービスメニューを強化」「オプションメニューとして…提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Techzen社が開発した」「アドソル・アジア…Agility Design…を通じて提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「アドソル日進株式会社の100％子会社であるアドソル・アジア株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数ツールを横断したプロジェクト管理の煩雑さ」「複数ツールを使い分けることなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト管理プラットフォーム『Techkan（テックカン）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AgileLeapのサービスメニューを強化！」「“誰でも実践できる”アジャイル開発」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「その後、サービス提供状況や仕様などが変更される可能性があります」」）
