# アドソル日進（3837） 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3837/disclosure/20260721596689
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3837

## 何が変わったか

社外取締役を除く取締役4名に対し、株式報酬型ストックオプションとして新株予約権28,967個を発行することを決議した。新株予約権1個につき普通株式1株を対象とし、行使価額は1株当たり1円とする。

## 会社が挙げた理由

取締役の報酬を当社の業績・株式価値と連動させ、株価上昇のメリットだけでなく株価下落のリスクも株主と共有させることで、中長期的な業績向上と企業価値増大への意欲・士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権28,967個（新株予約権1個につき普通株式1株、対象株式28,967株）
- 発行価額・処分価額: ブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた金額（1円未満切上げ）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額は報酬請求権との相殺により、金銭の払込みを要しない。差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年8月6日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: ブラック・ショールズ・モデルを使用。株価は2026年8月6日の東京証券取引所における普通取引の終値、ボラティリティは2011年7月12日から2026年8月6日までの各取引日の終値に基づく株価変動率。行使価格は1円。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed。
- 行使期間: 2026年8月7日から2056年8月6日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数28,967個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 取締役の地位を喪失した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り行使可能。ただし、取締役在任中でも2055年8月7日以降は行使可能。死亡時は相続人が承継可能。
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、全部の株式に譲渡承認条項を設ける定款変更、または対象種類株式に譲渡承認・全部取得条項を設ける定款変更が承認・決議された場合、取締役会が別途定める日に無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（社外取締役を除く。）4名、28,967個
- 株式報酬の総額: 各新株予約権の払込金額は報酬請求権との相殺。総額はnot_disclosed。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、取締役会で発行を決議。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認はnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を発行することを決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を発行」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「アドソル日進株式会社第12回株式報酬型新株予約権」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載はない」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「アドソル日進株式会社第12回株式報酬型新株予約権」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「取締役（社外取締役を除く。）に対する報酬制度」「意欲や士気を高めることを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「当該払込金額の払込みに代えて、当社に対する報酬請求をもって相殺するものとし、金銭の払込みを要しない」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「金銭の払込みを要しない」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社取締役（社外取締役を除く。）4名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「取締役に対する報酬制度に関して、当社の業績・株式価値との連動性をより一層強固なものとし」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社取締役（社外取締役を除く。）4名 28,967個」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社取締役（社外取締役を除く。）」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「ブラック･ショールズ･モデルにより算出した１株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた金額」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「株式１株当たりの払込金額を１円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「株式１株当たりの払込金額を１円」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「新株予約権者は、当社の取締役の地位を喪失した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り、新株予約権を行使することができる」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議」）
