# アドソル日進（3837） アドソル日進、米国・AnthropicのAIエージェントツール「Claude Code」を導入、全社開発で利用可能に！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3837/disclosure/20260618573599
種別: その他開示
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3837

## 何が変わったか

アドソル日進は、Anthropicの開発者向けAIエージェントツール「Claude Code」を2026年6月から導入し、全社の開発部門で利用できる環境を整備した。今後、AI駆動開発やAIネイティブ開発、社内DX・AXへの適用を進める。

## 会社が挙げた理由

新・中期経営計画に掲げたAI対応戦略の一環として、顧客への提供価値をさらに高め、開発の生産性・品質向上、業務効率化、企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Claude Code、GitHub Copilot、Adsol Chat、D×D Leap、＋AIdea、Leap X
- 相手先: Anthropic, PBC
- 相手先の概要: 米国の会社。Claude Codeを開発・提供。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: AnthropicがClaude Codeを開発・提供し、アドソル日進が導入・利用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月（導入・利用開始、実績）
- 適用分野: AI駆動開発、AIネイティブ開発、コード生成、コードレビュー、コード保守、社内DX・AX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 生成AIワーキンググループ参加社員約100名（2023年に組成）
- 業績への影響: 売上高300億円、営業利益50億円の中期経営計画上の目標が示されているが、Claude Code導入による業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月から…『Claude Code』を導入し、全社開発で利用可能な環境を整備しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「このたび…導入を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年6月から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年からClaude Codeの検討と適用に向けた試行を進めてまいりましたが、このたび…導入を決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入し、全社開発で利用可能な環境を整備しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入を決定いたしました」「適用を進めてまいります」「実現が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国・Anthropic社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Anthropic社が開発・提供する開発者向けAIエージェントツール」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国・Anthropic社が開発・提供する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「米国・Anthropic社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全社開発で利用可能な環境」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「参加した約100名の社員」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年に組成した…『生成AIワーキンググループ』に参画した約100名の社員」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人産業技術総合研究所（産総研）」「東京大学大学院」「Anthropic」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2031年3月期の売上高300億円、営業利益50億円」「約100名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客への提供価値のさらなる向上」「持続的な企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額または「軽微」とする記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客への提供価値のさらなる向上」「サービスメニューの拡充」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社開発で利用可能な環境を整備」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「すでに導入済みの『GitHub Copilot』、及び当社独自…『Adsol Chat』」「使い分けながら、活用を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Anthropic社が開発・提供する…『Claude Code』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アドソル日進株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国・Anthropic社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の具体的記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Claude Codeと、すでに導入済みの『GitHub Copilot』、及び…『Adsol Chat』を用途や顧客特性、セキュリティ要件等に応じて使い分け」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Claude Code」「GitHub Copilot」「Adsol Chat」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顧客への提供価値のさらなる向上」「持続的な企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「その後、サービス提供状況や仕様などが変更される可能性があります」」）
