# アドソル日進（3837） 東北大学サイバーサイエンスセンターとアドソル日進が「AI新時代のデータプラットフォーム」領域で共同研究を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3837/disclosure/20260402597327
種別: その他開示
開示日: 2026-04-03
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企業ページ: https://komori.app/company/3837

## 何が変わったか

東北大学サイバーサイエンスセンターとアドソル日進が、生成AI時代に向けたデータ基盤の共同研究を2026年4月から始めた。検索基盤の効率化と、企業データの品質管理を研究する。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及により、大量データを高速かつ高品質に処理・管理する必要性が高まっているため。両者の研究知見、社会インフラ分野での実務経験、生成AI・データマネジメント技術を組み合わせ、研究成果の社会実装を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI新時代のデータプラットフォーム、情報価値駆動型検索基盤、データクオリティマネジメント
- 相手先: 国立大学法人東北大学サイバーサイエンスセンター
- 相手先の概要: 宮城県仙台市。1969年に全国共同利用施設として設置された大型計算機センターを前身とし、最先端の大規模科学計算システムとネットワーク基盤を提供。2022年にデータプラットフォーム研究部を新設。センター長は菅沼拓夫。
- 当社との関係: 共同研究を行う関係。東北大学側の中村隆喜教授の研究テーマと、アドソル日進の実務・技術知見を融合する。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（共同研究開始日、実績）
- 適用分野: 生成AI、情報検索基盤（LLM-RAG）、データマネジメント、社会インフラ、都市計画、防災・レジリエンス、企業のデータクレンジング
- 受賞名・認証名: 国際卓越研究大学（東北大学についての認定・認可）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同研究開始日 2026年４月１日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「共同研究調印セレモニー」「共同研究を開始することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「共同研究開始日 2026年４月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共同研究を開始することとなりましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年４月３日」「共同研究開始日 2026年４月１日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同研究を開始」「改善を目指します」「成果が創出されることを期待」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人東北大学サイバーサイエンスセンター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東北大学サイバーサイエンスセンターとアドソル日進が…共同研究を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「宮城県仙台市」「1969年に…設置」「データ基盤の開発・運用、および次世代データ基盤に関する研究」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・効果率・利用件数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「共同研究開始日 2026年４月１日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人東北大学サイバーサイエンスセンター」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「情報価値駆動型検索基盤」「データクオリティマネジメント」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「スマートインフラ／スマートライフを成長事業に掲げ」「価値創出を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「社会実装、ビジネス活用に貢献」「研究成果の社会実装と競争力の強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アドソル日進のデジタル・テクノロジー事業部が中心となって推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「産学の知見を結集」「研究成果をともに創出」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アドソル日進株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的な改善」「最先端の大規模科学計算システム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「情報検索基盤（LLM-RAG）」「東北大学研究データレイク『IZUMI』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端」「革新的な改善」「高度データプラットフォーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「その後、サービス提供状況や仕様などが変更される可能性があります」」）
