# 準委任主体への契約形態転換による請負リスク低減｜アバントグループ（3836）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「また、準委任を主体とする契約形態への変換を進めることにより、案件の請負に伴うリスクの低減と不採算案件の発生を抑えたことが功を奏し、営業利益102百万円（前年同四半期比370.2％増）を実現しました。」 — 準委任を主体とする契約形態への変換を、案件の請負リスクおよび不採算案件の抑制手段として初めて具体的に記載。 (https://komori.app/company/3836/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「収益性の高い元請け案件の比率を高めることにより、収益性が大きく改善したこと、また、準委任を主体とする契約形態への変換を進めることにより、案件の請負に伴うリスクの低減と不採算案件の発生を抑えたことが功を奏し、営業利益313百万円（前年同四半期比203.5％増）を実現しました。」 — 元請け案件比率の引上げと準委任主体への契約形態転換を、収益性改善および請負リスク低減の手段として再確認した。 (https://komori.app/company/3836/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「準委任を主体とする契約形態への変換を進めることにより、案件の請負に伴うリスクの低減と不採算案件の発生を抑えたことが功を奏し」 — 準委任を主体とする契約形態への転換を、請負リスクおよび不採算案件の抑制手段として再確認した。 (https://komori.app/company/3836/filing/2019-q1)
