# 収益性・生産性倍率・売上高成長率を重視する経営指標｜アバントグループ（3836）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、①収益性（営業利益の対前年同期比増加率と対売上高比率）、②生産性倍率（≒売上高÷［社員人件費＋外注費］）及び③売上高成長率を重要な経営指標としておりますが、特に①の収益性を最重要視しています。」 — 収益性、生産性倍率、売上高成長率を重要指標とし、収益性を最重要視する方針を明記。具体的な目標は中期経営計画で設定し、毎年見直すとしている。 (https://komori.app/company/3836/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、①収益性（営業利益の対前年同期比増加率と対売上高比率）、②生産性倍率（≒売上高÷［社員人件費＋外注費］）及び③売上高成長率を重要な経営指標としておりますが、特に①の収益性を最重要視しています。」 — 収益性、生産性倍率、売上高成長率を重視し、収益性を最重要視する経営指標の方針を継続。 (https://komori.app/company/3836/filing/2017-fy)
- FY2019 引き上げ 「当社グループは、「売上」「ストック売上比率」「営業利益」「売上成長率＋営業利益率」「ROE」「配当」の6項目を目標とする重要な経営指標としております。それぞれの具体的な目標については、2023年６月期までの５ヶ年の新中期経営計画「BE GLOBAL 2023」において公表しております。」 — 従来の収益性・生産性倍率・売上高成長率を重視する説明から、売上、ストック売上比率、営業利益、成長率＋利益率、ROE、配当の6項目を目標指標として明示した。 (https://komori.app/company/3836/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは、「売上」「ストック売上比率」「営業利益」「売上成長率＋営業利益率」「ROE」「配当」の６項目を目標とする経営指標としております。」 — 6項目の経営指標を継続し、SaaS型ビジネスモデルへの転換に関連してストック売上比率を最重要指標と位置付けた。 (https://komori.app/company/3836/filing/2019-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループは、「売上高」「純利益」「１人当たりの営業利益」「ソフトウエア粗利益」「ROE」「DOE（純資産配当率）」の6項目を主要な経営指標として位置づけています。」 — 従来の6項目の経営指標から、BE GLOBAL 2028では生産性とソフトウェア戦略の進捗を示す「1人当たりの営業利益」「ソフトウエア粗利益」を含む新たな6項目へ再整理した。 (https://komori.app/company/3836/filing/2023-fy)
- 2026-04-30 再定義 「PBR/PER目標水準を現状水準を踏まえて修正」 — 従来の収益性・生産性等の指標に加え、PBR・PER、株主資本コスト及び成長期待を組み合わせた資本市場評価の目標体系へ整理した。 (https://komori.app/company/3836/disclosure/20260430514839)
