# グローバル・ベンダー連携による新規商材・パイプラインの多様化｜アバントグループ（3836）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「グローバル・ベンダーとの関係を構築し、その商材を取り扱うことで、お客様のニーズへの対応を徹底」 — グローバル・ベンダーとの関係構築とその商材の取扱いを、新規商材・パイプライン多様化の手段として記載。 (https://komori.app/company/3836/filing/2016-fy)
- FY2021-Q2 前進 「メタプラクシス社が欧米市場で展開し、財務情報計画・分析・可視化を支援するBIツール「Metapraxis Empower」について、当社が日本語化を進め、日本における独占販売権を獲得します。」 — 欧米市場で展開するBIツールについて、日本語化と日本での独占販売権獲得を予定する資本・業務提携を具体化。 (https://komori.app/company/3836/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間において株式を取得したMetapraxis Limitedを、新たに持分法適用の範囲に含めております。」 — 前四半期に具体化したMetapraxis Limitedとの資本・業務提携について株式取得が行われ、持分法適用会社となった。 (https://komori.app/company/3836/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「当社は、メタプラクシス社が新たに発行する優先株式を取得し、メタプラクシス社第２位の大株主となる他、社外取締役２名を派遣し、メタプラクシス社は当社の持分法適用会社となりました。」 — Metapraxis Limitedとの資本・業務提携が実行され、株式取得、社外取締役2名の派遣、持分法適用会社化まで進展した。 (https://komori.app/company/3836/filing/2020-fy)
- FY2024-Q1 前進 「主要クラウドベンダーからマルチクラウド対応ソフトウエア、生成AIに代表される最新の技術まで、データ活用に特化した最新の情報活用方法を習得し」 — 従来のグローバル・ベンダー連携による商材拡充が、主要クラウドベンダー、マルチクラウド対応、生成AI等の最新技術の習得へ広がった。 (https://komori.app/company/3836/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「①次世代経営戦略ソリューションの共同開発に係る戦略的パートナーシップ契約
②Fluence社製品(一部対象外もあり)の日本における独占販売権」 — Fluence Technologies, Inc.と2023年10月31日に戦略的パートナーシップ契約を締結した。2028年10月30日までの契約期間で、次世代経営戦略ソリューションの共同開発と日本での独占販売権を内容とする。 (https://komori.app/company/3836/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「当社は、2024年４月26日開催の取締役会において、Cygnet Infotech Private Limitedとの共同出資による合弁会社「DivaCygnet Private Limited(仮名)」の設立を決議いたしました。」 — グローバル・ベンダー及び開発パートナーとの連携が、インド市場でのソフトウェア販売調査・事業開発を目的とする合弁会社設立の決議へ進展した。設立予定日は2024年7月1日、出資比率は当社80％、Cygnet社20％。 (https://komori.app/company/3836/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「Anaplan社によるFluence社の買収により、当社とFluence社間で締結しておりました戦略的パートナーシップ契約を解除いたしました。」 — グローバル・ベンダー連携について、Fluence社との共同開発・日本独占販売契約は解除された。一方、Cygnet社とのインド合弁により連携形態は別方向へ進展した。 (https://komori.app/company/3836/filing/2023-fy)
