# アバントグループ（3836） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3836/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-13
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3836
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O11R.pdf

## 事業

アバントグループは、データ活用を軸にしたデジタルトランスフォーメーション推進事業、グループ・ガバナンスを強化する事業、及びアウトソーシングを中心とするサービスを提供する企業として、データに基づく経営・意思決定のニーズが高まる社会環境の下で事業を展開しています。第1四半期から連結会計セグメント名称を「連結会計関連事業」から「グループ・ガバナンス事業」へ、また「ビジネス・インテリジェンス事業」から「デジタルトランスフォーメーション推進事業」へ変更しており、セグメント名称のみの変更でセグメント情報の影響はありません。2022年6月期第3四半期連結累計期間の連結売上高は13,786百万円（収益認識会計基準適用後）で、前年同四半期比は記載なし。売上高はデジタルトランスフォーメーション推進事業およびグループ・ガバナンス事業を中心に増加しました。デジタルトランスフォーメーション推進事業で受注の大型化傾向が見られ、クラウド・データ・プラットフォームの提供を中心とした案件が増え、受注の質の変化が収益性向上につながっています。一方、グループ・ガバナンス事業ではソフトウェア開発を推進するための開発体制強化費用が先行する一方、デジタルトランスフォーメーション推進事業の収益性が向上しています。グループ全体としては現金・現金同等物の期末残高が増加しており、現金総保有高と総額35億円のコミットメントライン等を背景に資金繰りに懸念はないと記載されています。なお、収益認識会計基準の適用影響により、売上高は減少・増加の影響が生じています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 11億円
- 従業員数: 1,139人

## セグメント

- グループ・ガバナンス事業 / 売上高 7百万円 / 営業利益 2百万円
- デジタルトランスフォーメーション推進事業 / 売上高 5百万円 / 営業利益 1百万円
- アウトソーシング事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
