# アバントグループ（3836） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3836/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3836
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5GC.pdf

## 事業

アバントグループは、連結会計関連事業、ビジネス・インテリジェンス事業、アウトソーシング事業の3事業を核に事業を展開している。2018年6月期第2四半期累計期間（自2018年7月1日〜2018年12月31日）と2019年6月期第2四半期累計期間（自2019年7月1日〜2018年12月31日）の連結決算において、売上高は5,689百万円→6,933百万円（前年同四半期比21.9%増）、営業利益は660百万円→1,015百万円、経常利益は663百万円→1,014百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は431百万円→641百万円となった。三事業すべてが売上高を伸長させた。ストック売上（継続的に発生する売上）比率を新中期経営計画で向上させる方針を掲げており、当第2四半期のストック売上総額は伸長したものの大型案件を中心としたストック型ではない売上の影響により、ストック売上比率は30.7%にとどまった。新中期経営計画は2018年9月に公表されている。売上高は連結会計関連事業3,335百万円、ビジネス・インテリジェンス事業1,899百万円、アウトソーシング事業616百万円の内訳で、セグメント間取引消去を差し引いた合計は5,689百万円（2018年6月期 第2四半期累計期間）から、2019年6月期 第2四半期累計期間には4,008百万円、2,430百万円、783百万円の外部顧客売上高を合計し、6,933百万円となっている。直近4四半期の売上高・営業利益は以下のとおりである。直近4四半期の売上高は3,095百万円、3,326百万円、3,180百万円、3,752百万円、営業利益は476百万円、494百万円、380百万円、634百万円。従業員数は当社グループの第2四半期末時点で855名。財務状態として総資産は8,715,868千円、純資産は5,213,098千円、自己資本比率は59.8%、現金及び現金同等物の四半期末残高は4,030,587千円である。キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが△219,970千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△86,415千円、財務活動によるキャッシュ・フローが△229,817千円で、現金及び現金等価物の四半期末残高は4,030,587千円である。研究開発活動費用は105,064千円である。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 66百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円
- 従業員数: 855人

## セグメント

- 連結会計関連事業 / 売上高 40億円 / 営業利益 6億円
- ビジネス・インテリジェンス事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 3億円
- アウトソーシング事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
