# アバントグループ（3836） アバントグループのVISTA、上場企業と投資家の継続的なエンゲージメントを実現するIRプラットフォーム「VISTA Square」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3836/disclosure/20260512526842
種別: その他開示
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3836

## 何が変わったか

アバントグループの100％子会社VISTAが、上場企業と投資家の継続的な対話を支援するIRプラットフォーム「VISTA Square」の提供を2026年5月13日に開始した。スポンサードリサーチ、業績予想データ、閲覧状況の分析、アンケート・質問機能を一つにまとめる。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所によるPBR改善要請やコーポレートガバナンス改革を背景に、上場企業のIR活動高度化への期待が高まっている一方、企業・投資家の双方が継続的な情報提供や双方向の対話を求めているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VISTA Square
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社VISTAは株式会社アバントグループの100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月13日より提供開始（実績）
- 適用分野: 上場企業のIR活動、投資家とのエンゲージメント、スポンサードリサーチ、業績予想データ提供、IR担当者向けデータ分析、投資家との双方向コミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区港南二丁目15番2号 品川インターシティB棟13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京証券取引所

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「VISTA Square」を2026年5月13日より提供開始することを発表いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または取締役会決議についての記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年5月13日より提供開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「VISTA Squareの提供を開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年5月13日」／「2026年5月13日より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始することを発表」／「拡張・進化させていく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社VISTA」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「VISTAは…IRプラットフォーム『VISTA Square』…提供開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2024年10月11日」「代表者：代表取締役 アンドリュー・フィリップス」「本社所在地：東京都港区…」「主要業務：…IRコンサルティングサービスの提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「東証プライム市場上場の株式会社アバントグループの100%子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「上場企業と投資家」／導入先企業の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果数値、利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京証券取引所によるPBR改善要請」／「VISTA Square：https://www.vista-square.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「機能の説明はあるが、削減率・導入数等の数値なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「対応企業数の拡大や新機能の追加を継続的に進め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「IRプラットフォーム『VISTA Square』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社VISTA」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「IRプラットフォーム『VISTA Square』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「こうした企業・投資家双方のニーズに応えるべく、VISTAはVISTA Squareの開発に至りました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社VISTA」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の資本市場」／「上場企業と投資家」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業名および利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「多くの企業のIR活動は、決算説明会や適時開示といった定型的な情報発信にとどまっており」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VISTA Square」／「https://www.vista-square.com」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード:3836、東証プライム市場」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業のIR活動の高度化を支援」／「より深く・継続的に対話」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「拡張・進化させていく予定」」）
