# 商品詳細データとPOSデータを統合したAIマーケティング事業｜ｅＢＡＳＥ（3835）の変遷

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## 経過

- 2026-04-28 初出 「従来の一般的な POS データ分析（結果の把握）に、当社の精緻な商品詳細データ（商品の属性・構成要素）を掛け合わせることで、「どのような商品特性が購買行動に影響を与えたか」という売上要因を可視化する高度な分析基盤を実現します。」 — 商品詳細データとPOSデータを統合し、商品特性と購買行動の関係を分析する基盤を構築する新事業を初めて具体化した。メーカー向け新商品開発支援、卸・小売業向け棚割・品揃え最適化支援、両社の顧客基盤へのクロスセルを想定している。 (https://komori.app/company/3835/disclosure/20260428512869)
- 2026-04-28 前進 「「POSデータ（購買マイクロデータ）:結果の把握」に、当社の精緻な「商品マイクロデータ（商品詳細データ/商品の属性・構成要素）」を掛け合わせることで、「どのような商品特性が購買行動に影響を与えたか」という売上要因を可視化する高度な分析基盤を実現します。」 — 商品詳細データとPOSデータを統合する分析基盤について、売上要因の可視化、商品開発支援、棚割・品揃え最適化、定期レポート・ダッシュボード・個別分析コンサルティングなどの具体的な展開を示した。 (https://komori.app/company/3835/disclosure/20260428512902)
- 2026-05-15 前進 「また、当社はM&Aにより株式会社KSP-SPを子会社化し、同社のPOS分析事業に、当社の「商材ebisu/商品詳細データ」を活用した、新たな「AI時代のマーケティング事業」を展開してまいります。」 — KSP-SPのPOS分析事業と商材ebisu・商品詳細データを組み合わせた事業展開を、AI時代のマーケティング事業として明示した。 (https://komori.app/company/3835/disclosure/20260513531405)
- 2026-05-15 再定義 「次世代マイクロ・マーケティング事業を始動。」 — KSP-SPとの連携による事業の呼称・表現を、従来の次世代データマーケティングから「次世代マイクロ・マーケティング」へ展開している。 (https://komori.app/company/3835/disclosure/20260514535978)
- 2026-05-26 実績引用 「当社の有する「商品詳細データ」と株式会社KSP-SPの有する「POSデータ」を統合・連携させることで、新たな「次世代データマーケティング事業」を展開し、当社グループの企業価値向上に資すると判断しております。」 — KSP-SPとの連携による商品詳細データとPOSデータの統合構想を、企業結合の主な理由として再掲している。 (https://komori.app/company/3835/disclosure/20260525547122)
- FY2026 初出 「当社の有する「商品詳細データ」と株式会社KSP－SPの有する「POSデータ」を統合・連携させることで、新たな「次世代データマーケティング事業」を展開し、当社グループの企業価値向上に資すると判断しております。」 — KSP-SPのPOSデータ販売・分析事業と、商材ebisuの商品詳細データを組み合わせ、「情報管理」基盤からマーケティング活用へ事業価値を広げる新たな事業モデルを示した。KSP-SPの74.8％取得、2026年6月30日子会社化予定、他株主との交渉による100％取得の目標も記載している。 (https://komori.app/company/3835/filing/2025-fy)
- 2026-06-19 前進 「「商品マイクロデータ（商材 ebisu データ）×購買マイクロデータ（POS データ）」の統合により「次世代データマーケティング事業」を始動し、商品&購買データ販売ビジネスによる経常利益の非連続な成長を実現します。」 — 商品詳細データとPOSデータの統合構想を、M&A実行を前提とする事業始動と経常利益成長の計画へ具体化した。 (https://komori.app/company/3835/disclosure/20260617572849)
- 2026-06-30 前進 「当社の有する「商品詳細データ」と KSP－SP 社の有する「POS データ」を統合・連携させることで、「どのような商品特性が購買行動に影響を与えたか」という売上要因を可視化する高度なマーケティング分析基盤を実現するとともに、消費財メーカー向けの新商品開発支援や、卸・小売業向けの棚割・品揃え最適化支援など、顧客企業の意思決定を高度化する新たなサービスを提供してまいります。」 — 商品詳細データとPOSデータを統合したマーケティング分析基盤および新サービスの構想について、KSP-SPの完全子会社化により実行基盤が進展した。 (https://komori.app/company/3835/disclosure/20260629583894)
- 2026-06-30 前進 「以上により、両社の顧客基盤に対するクロスセルを推進するとともに、新たな「次世代データマーケティング事業」を展開し、当社グループの企業価値向上に寄与してまいります。」 — KSP-SPの完全子会社化が完了し、商品詳細データとPOSデータの統合を前提とする次世代データマーケティング事業の実行基盤が具体化した。 (https://komori.app/company/3835/disclosure/20260629583894)
- 2026-07-31 前進 「コンテンツ販売ビジネスとして、商品詳細データとPOSデータを組み合わせた「DATA eBASE」(商材ebisu＋KSP-POS)の推進を新たに開始しました。」 — KSP-SPの完全子会社化後、商品詳細データとPOSデータを組み合わせる事業の名称を「DATA eBASE」として、推進開始を明示した。 (https://komori.app/company/3835/disclosure/20260728500882)
- 2026-09-17 前進 「本技術は、eBASE社が提供する商品情報データベース関連製品・サービスにおけるPOS分析機能の一部として、活用・実装を検討しております。」 — 商品詳細データとPOSデータを統合する事業について、数値属性による商品グルーピングとPOS分析という具体的な技術要素、および製品・サービスへの活用・実装検討が示された。 (https://komori.app/company/3835/disclosure/20260915536660)
- 2026-09-30 前進 「「DATA eBASE」は、商品の詳細スペック情報を扱う「DATA eBASE/Catalog」と、実際の購買実績を扱う「DATA eBASE/POS」の2つのサービスで構成され、両データをJANコード等で紐付けることで、「なぜ売れたのか」を解き明かすデータドリブンなデータマーケティング・商品開発・営業活動を支援します。」 — 商品詳細データと購買POSデータを統合する事業構想が、Catalog・POSの2サービスによるコンテンツ販売サービスとして具体化し、2026年10月からの提供開始が示された。 (https://komori.app/company/3835/disclosure/20260929541730)
- 2026-09-30 前進 「当社が保有する約1,000万件（食品カテゴリ約70万件）のリッチ商品詳細データと、全国1,500店舗をカバーする購買POSデータを、単体もしくはセットでコンテンツ販売する新たなデータ販売サービス「DATA eBASE」の提供を開始いたします。」 — 商品詳細データとPOSデータの統合構想が、「DATA eBASE」としてCatalog・POSの単体またはセット販売、価格設定、2026年10月からのサービス提供開始まで具体化した。 (https://komori.app/company/3835/disclosure/20260929541730)
