# M&Aに伴う未認識債務・投下資本回収リスク｜ｅＢＡＳＥ（3835）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3835/threads/366a1ac5d469
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## 経過

- FY2017 初出 「対象企業における偶発債務の発生や未認識債務の判明等事前の調査によっても把握できなかった問題が生じた場合や、事業展開が計画通りに進まない場合、投下資本の回収が困難になる等、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — M&Aのデューデリジェンス後にも判明し得る債務・問題、計画未達、投下資本回収困難の可能性を記載している。 (https://komori.app/company/3835/filing/2016-fy)
- FY2022 再掲 「対象企業における偶発債務の発生や未認識債務の判明等事前の調査によっても把握できなかった問題が生じた場合や、事業展開が計画通りに進まない場合、投下資本の回収が困難になる等、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — M&Aに伴う未認識債務、計画未達、投下資本回収困難のリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/3835/filing/2021-fy)
- FY2026 悪化 「M&Aにより2026年6月末には株式会社KSP-SPを子会社化し、同社のPOSデータ販売・分析事業と、当社の「商材ebisu／商品詳細データ」双方のコンテンツ販売ビジネスを展開します。」 — M&A方針が具体的な株式取得契約・子会社化予定に進み、新規POSデータ分析事業固有のリスクも加わる段階となった。 (https://komori.app/company/3835/filing/2025-fy)
