# 商品情報交換の業界全体最適化・標準化｜ｅＢＡＳＥ（3835）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「業界毎における商品情報交換の全体最適化を目指しております。」 — 商品情報交換を業界単位で最適化する方向性を示している。後段では、普及・標準化が進行していると説明している。 (https://komori.app/company/3835/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「eBASE事業は、CMS（Content Management System）開発プラットフォーム「ミドルウェアeBASE」をコアコンピタンスとし、様々な商品情報を管理・運用できるパッケージソフトウェアを提供することにより、業界毎における商品情報交換の全体最適化を目指しております。」 — 業界ごとの商品情報交換の全体最適化という目標を再掲し、ミドルウェアeBASEを用いたパッケージ提供を手段として明示している。 (https://komori.app/company/3835/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「eBASE事業は、CMS（Content Management System）開発プラットフォーム「ミドルウェアeBASE」をコアコンピタンスとし、様々な商品情報を管理・運用できるパッケージソフトウェアを提供することにより、業界毎における商品情報交換の全体最適化を目指しております。」 — 業界ごとの商品情報交換の全体最適化という目標と、ミドルウェアeBASEを用いたパッケージ提供を再掲している。 (https://komori.app/company/3835/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「各業界単位でのサプライヤー/バイヤー間の商品情報交換において、商品情報交換の標準プラットフォームとして「eBASE」を普及させ、更には、商品情報フォーマットの標準化を推進することで、商品情報交換の品質向上、負荷の大幅軽減、納期短縮を実現し社会貢献を行う」 — 業界単位での商品情報交換の全体最適化について、eBASEの標準プラットフォーム化と商品情報フォーマットの標準化を手段として再確認している。 (https://komori.app/company/3835/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「食の安全情報交換の全体最適化を図りながら、「FOODS eBASE」による商品情報交換の普及のために、継続的に無料の操作説明会を実施しました。」 — 食品分野における商品・食の安全情報交換の全体最適化と、FOODS eBASEによる普及を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/3835/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「食の安全情報交換の全体最適化を図りながら、「FOODS eBASE」による商品情報交換の普及のために、無料の操作説明会を継続的に実施しました。」 — 食の安全情報交換の全体最適化とFOODS eBASEの普及を、無料の操作説明会を通じて継続している。 (https://komori.app/company/3835/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「食の安全情報交換の全体最適化を図りながら「FOODS eBASE」による商品情報交換の普及促進を図り、新規の食品小売及び食品メーカーの受注が順調に推移しました。」 — 食の安全情報交換の全体最適化とFOODS eBASEの普及促進を継続している。 (https://komori.app/company/3835/filing/2017-q3)
- FY2019 再掲 「各業界単位でのサプライヤー/バイヤー間の商品情報交換において、商品情報交換の標準プラットフォームとして「eBASE」を普及させ、更には、商品情報フォーマットの標準化を推進することで、商品情報交換の品質向上、負荷の大幅軽減、納期短縮を実現し社会貢献を行う」 — 業界単位の商品情報交換の標準化・全体最適化を、eBASEの普及とフォーマット標準化によって進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3835/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「食の安全情報交換の全体最適化を図りながら、食の安全・安心システム「FOODS eBASE」においては、操作性、アレルギー情報の入力チェック機能を強化した「eB-foods Ver4.7」をリリースしました。」 — 食の安全情報交換の全体最適化を掲げ、FOODS eBASEを通じた機能強化・普及を継続している。 (https://komori.app/company/3835/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「食の安全情報交換の全体最適化を図りながら、食の安全・安心システム「FOODS eBASE」の、操作性、アレルギー情報の入力チェック機能を強化した「eB-foods Ver4.7」をリリース展開しました。」 — 食の安全情報交換の全体最適化を掲げ、FOODS eBASEの操作性・アレルギー情報入力チェック機能の強化版を展開している。前四半期のリリース記載から実質的な変化はない。 (https://komori.app/company/3835/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「食の安全情報交換の全体最適化を図りながら、食の安全・安心を実現する品質表示管理システム「FOODS eBASE」は、新法に対応する対象アレルギー情報を追加した「eB-foods Ver4.7」を継続展開し、食品業界の商品情報交換サプライチェーン全体で運用を開始しました。」 — 食品業界の商品情報交換サプライチェーン全体でFOODS eBASEの運用を開始したと記載しており、全体最適化に向けた具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/3835/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「食の安全情報交換の全体最適化を図りながら、食の安全・安心システム「FOODS eBASE」においては、食品表示法の新たな原料原産地表示ルールに対応した機能追加を行い「eB-foods Ver4.8」をリリース展開しました。」 — 食の安全情報交換の全体最適化という方向性を再確認し、FOODS eBASEを通じた機能追加・展開を継続している。 (https://komori.app/company/3835/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「「食材えびす」の普及推進も含めてeBASE商品情報交換の標準化が進展し、更なるサプライチェーンにおける商品情報交換の全体最適化への取り組みとして、無償ソフト「eBASEjr.」を利用したDX(Digital Transformation）推進プランを発表しました。」 — eBASE商品情報交換の標準化が進展したと記載し、無償eBASEjr.を利用するDX推進プランを発表した。 (https://komori.app/company/3835/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「各業界単位でのサプライヤー/バイヤー間の商品情報交換において、商品情報交換の標準プラットフォームとして「eBASE」を普及させ、更には、商品情報フォーマットの標準化を推進することで、商品情報交換の品質向上、負荷の大幅軽減、納期短縮を実現し社会貢献を行う」 — 業界単位の商品情報交換の標準プラットフォーム化とフォーマット標準化を、引き続き中核戦略として掲げている。 (https://komori.app/company/3835/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「「食材えびす」の普及推進も含めてeBASE商品情報交換の標準化が進展しました。「食材えびす」では、新たに卸・商社向け会員サービスの開始や、品質表示データ（アレルゲン、栄養素等）の精度向上を実現する自動点検機能とデータ登録者への点検結果通知サービスを開始しています。」 — 商品情報交換の標準化を進める中で、卸・商社向け会員サービス、自動点検機能、点検結果通知サービスを新たに開始した。 (https://komori.app/company/3835/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「食の安全情報交換の全体最適化を図りながら、食の安全・安心システム「FOODS eBASE」においては「食材えびす」の普及推進も含めてeBASE商品情報交換の標準化が進展しました。」 — 食の安全情報交換の全体最適化と、食材えびすを含むeBASE商品情報交換の標準化を継続している。標準化の進展という認識は既存の記載と同趣旨である。 (https://komori.app/company/3835/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「食の安全情報交換の全体最適化を図りながら、食の安全・安心システム「FOODS eBASE」においては「食材えびす」の普及推進も含めてeBASE商品情報交換の標準化が継続的に進展しました。」 — 食の安全情報交換の全体最適化と、食材えびすを含むeBASE商品情報交換の標準化を継続している。 (https://komori.app/company/3835/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「各業界単位でのサプライヤー/バイヤー間の商品情報交換において、商品情報交換の標準プラットフォームとして「eBASE」を普及させ、更には、商品情報フォーマットの標準化を推進することで、商品情報交換の品質向上、負荷の大幅軽減、納期短縮を実現し社会貢献を行う」 — eBASEを標準プラットフォームとして普及させ、商品情報フォーマットを標準化する中核方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3835/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「食の安全情報交換の全体最適化を図りながら、食の安全・安心システム「FOODS eBASE」においては、「食材えびす」の普及推進も含めてeBASE商品情報交換の標準化が順調に進展しました。」 — FOODS eBASE・食材えびすを通じた商品情報交換の標準化が順調に進展したと記載している。 (https://komori.app/company/3835/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「食品業界は、食の安全情報交換の全体最適化を図りながら、食の安全・安心システム「FOODS eBASE」において、商品データプールサービス「食材えびす」の普及推進も含めてeBASE商品情報交換の標準化が順調に進展しました。」 — 食品業界における食の安全情報交換の全体最適化と、食材えびすを含むeBASE商品情報交換の標準化が順調に進展したとの認識を再確認している。 (https://komori.app/company/3835/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「食品業界は、食の安全情報交換の全体最適化を図りながら、食の安全・安心システム「FOODS eBASE」において、商品データプールサービス「食材えびす」の普及推進も含めてeBASE商品情報交換の標準化が順調に進展しました。」 — 食品業界における食の安全情報交換の全体最適化と、食材えびすを含むeBASE商品情報交換の標準化が順調に進展したとの認識を再確認している。 (https://komori.app/company/3835/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「各業界単位でのサプライヤー/バイヤー間の商品情報交換において、商品情報交換の標準プラットフォームとして「eBASE」を普及させ、更には、商品情報フォーマットの標準化を推進することで、商品情報交換の品質向上、負荷の大幅軽減、納期短縮を実現し社会貢献を行うと共に、当社の安定継続成長の確度を高めようとしています。」 — eBASEを標準プラットフォームとして普及させ、商品情報フォーマットを標準化することで、商品情報交換の全体最適化と社会貢献を目指す中核方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3835/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「食の安全情報交換の全体最適化を図りながら「FOODS eBASE」においては「食材えびす」の普及推進も含めてeBASE商品情報交換の標準化が継続的に進展しました。」 — 食の安全情報交換の全体最適化と、食材えびすを含むeBASE商品情報交換の標準化を継続している。 (https://komori.app/company/3835/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「食の安全情報交換の全体最適化を図りながら、食の安全・安心システム「FOODS eBASE」においては「食材えびす」の普及推進も含めてeBASE商品情報交換の標準化を継続的に進展しました。」 — 食の安全情報交換の全体最適化と、食材えびすを含むeBASE商品情報交換の標準化の継続を再確認している。 (https://komori.app/company/3835/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「食の安全情報交換の全体最適化を図りながら、食の安全・安心システム「FOODS eBASE」においては商品データプールサービス「商材えびす(食材えびす)」の普及推進も含めてeBASE商品情報交換の標準化を継続的に進展しました。」 — 食の安全情報交換の全体最適化、商材えびすの普及、eBASE商品情報交換の標準化を継続している。 (https://komori.app/company/3835/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「各業界単位でのサプライヤー/バイヤー間の商品情報交換において、商品情報交換の標準プラットフォームとして「eBASE」を普及させ、更には、商品情報フォーマットの標準化を推進することで、商品情報交換の品質向上、負荷の大幅軽減、納期短縮を実現し社会貢献を行うと共に、当社の安定継続成長の確度を高めようとしています。」 — eBASEを標準プラットフォームとして普及させ、商品情報フォーマットを標準化することで商品情報交換を最適化する中核方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3835/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「新規の取り組みとして、食品業界、日雑業界も含めた総合的な「2024年物流問題」に向けて、サプライチェーンにおける全体最適化を目指し、物流効率を高める為に「商品マスタ」を業界全体で共有・活用できる「マスタデータえびす」を、従来の小売企業向けだけではなく卸・物流会社向けに2024年9月初旬よりサービス提供を開始しました。」 — 商品情報交換の全体最適化について、物流効率化を目的に商品マスタを業界全体で共有・活用するマスタデータえびすを卸・物流会社向けにも提供開始した。 (https://komori.app/company/3835/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 引き上げ 「食の安全情報に加え、商い情報、販促情報等、広く深い商品情報交換を推進しながら、食の安全・安心システム「FOODS eBASE」、及び商品データプールサービス「商材ebisu＝業界ebisu(食材ebisu)+マスタデータebisu」と連動する小売向け商品マスタ管理システム「MDM eBASE」や、小売PB(プライベートブランド)やメーカー向け製品企画開発支援システム「PDM eBASE」、「e食住シリーズ(2nd eBASE)」によるOMO(Online Merges with Offline)連動を実現するデータベースパブリッシングソリューション「DBP eBASE(eB-DBPちらし/カタログ/Web)」の普及推進に取り組みました。」 — 商品情報交換の対象を食の安全情報だけでなく商い情報・販促情報へ広げ、MDM、PDM、e食住シリーズ、DBP eBASEまで連動させる取り組みを記載している。 (https://komori.app/company/3835/filing/2025-h1)
- 2026-04-24 前進 「本協業では、富士通の「Dynamic Supply Chain Management」とeBASEの商品情報プラットフォームを連携させ、データとAIを活用したサプライチェーンのリスク可視化や高精度な原材料シミュレーション、ESG経営の高度化を推進していきます。」 — 商品情報プラットフォームを富士通のサプライチェーン管理と連携し、データとAIを用いたサプライチェーン全体の高度化へ具体的に展開する協業を開始した。 (https://komori.app/company/3835/disclosure/20260423509473)
- 2026-04-28 引き上げ 「当社の有する「商品マイクロデータ（商品詳細データ）」とKSP-SP社の有する「購買マイクロデータ（POSデータ）」を統合・連携させることで、新たなAI時代における「次世代マイクロ・マーケティング事業」を展開する」 — 商品情報交換・商品詳細データの活用範囲を、購買データとの統合による次世代マーケティング事業へ広げる内容を示した。 (https://komori.app/company/3835/disclosure/20260428512902)
- 2026-05-15 引き上げ 「これらの取り組みを通して、商品情報流通のデファクトスタンダード化を図るとともに、食品業界、日雑業界（他業界）、住宅業界といった個別業界別のニーズに即した「FOODS／GOODS／ HOUSING eBASE」等の商品詳細情報管理システムの機能拡充やパッケージ化強化に取り組んでまいります。」 — 商品情報流通の標準化について、個別業界向けシステムの機能拡充・パッケージ化強化まで含む方針を示した。 (https://komori.app/company/3835/disclosure/20260513531405)
- 2026-06-19 初出 「中期経営計画（中間期決算短信と同時に公表予定）において、当社グループの成長方針、売上および経常利益目標の方向性を開示し、投資家が成長性を判断できる根拠を明示します。」 — 中期経営計画を開示し、0th・1st・2nd・3rd eBASEの段階的な成長戦略を示す方針を初めて適時開示した。 (https://komori.app/company/3835/disclosure/20260617572849)
- 2026-07-31 前進 「0 th eBASE
企業別統合商品情報管理ソリューション
1st eBASE
業界別商品情報管理ソリューション
2nd eBASE
消費者向けスマホアプリソリューション
3 rd eBASE
「DATA eBASE」データ販売ソリューション」 — 0thから3rdまでの段階戦略を事業モデル比較マトリクスとして整理し、第1四半期の各モデルの売上・受注実績を示した。 (https://komori.app/company/3835/disclosure/20260730503863)
- 2026-08-06 前進 「本ソリューションは、eBASEが推進する「2nd eBASE事業（商材ebisuコンテンツを利用した消費者向けアプリの開発によるBtoBtoCビジネスモデルによる普及）」で展開するオプションサービスの一つとして構築されたものです。」 — 2nd eBASE事業の段階戦略について、消費者向けアプリのオプションサービスを本格提供する具体的な商品展開へ進んだ。 (https://komori.app/company/3835/disclosure/20260805509430)
- 2026-08-27 前進 「本取り組みでは、「商材ebisu」における「業界ebisu」の一つである工具業界向けの「工具ebisu」を主に活用した「e食住なびforメーカー」のトータルソリューションを提供しました。」 — 2nd eBASE事業（e食住シリーズ）について、DIY用品専門商社のPB商品を対象に「e食住なびforメーカー／パッケージeQR」の運用開始まで進展した。工具ebisuを活用し、商品パッケージの二次元コードから商品情報を消費者・店頭スタッフへ提供する具体的な導入事例が示された。 (https://komori.app/company/3835/disclosure/20260827526932)
- 2026-09-10 前進 「eBASEでは、業界別の商品詳細データプールサービス「商材ebisu / 業界ebisu（食材ebisu、日雑ebisu、家電ebisu、工具ebisu等）」の豊富なデジタルコンテンツを、企業間（BtoB）だけでなく、最終消費者（Consumer）へもシームレスに届ける「BtoBtoCビジネスモデル」を「2nd eBASE事業（e食住シリーズ）」と名付けて普及推進しています。」 — 2nd eBASE事業について、生活協同組合での導入・運用開始という具体的な本番展開へ進んだ。 (https://komori.app/company/3835/disclosure/20260910533980)
