# ｅＢＡＳＥ（3835） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3835/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3835
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NF0G.pdf

## 事業

本報告書は、パッケージソフトビジネスのeBASE事業とIT開発アウトソーシングビジネスのeBASE-PLUS事業を主軸とする企業グループの事業概況を示す。第20期第3四半期連結累計期間（2020年4月1日－2020年12月31日）および第21期第3四半期連結累計期間（2021年4月1日－2021年12月31日）を対象とする。売上高は第3四半期累計期間で3,018,295千円、前年同四半期比で149,656千円増、営業利益は598,141千円、経常利益は598,652千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は410,627千円。収益認識に関する会計基準を第1四半期連結会計期間の期首より適用しており、主要な経営指標等については適用後の指標となっている。 eBASE事業は食品業界向けのFOODS eBASEを中心とし、eBASE-PLUS事業は IT開発アウトソーシングを中心に展開する。セグメント別には、eBASE事業の食品業界向け、日雑業界向け、住宅業界向けの取組みを含む。eBASE事業の売上高は1,237,397千円（前年同四半期比52,079千円増）、経常利益は348,717千円（前年同四半期比9,410千円減）となり、eBASE-PLUS事業の売上高は1,782,697千円（前年同四半期比97,352千円増）、経常利益は249,766千円（前年同四半期比11,801千円増）となった。eBASE事業の内訳としては「パッケージソフト」「カスタマイズ」「ライセンス＆サポート」「クラウドサービス」「IT開発アウトソーシング」「その他」があり、IT開発アウトソーシングは1,780,740千円で全体の大半を占める。eBASEミドルウェアを含む機能強化や、e食カタログ・e食ちらし・ｅ食なびの機能改善・拡張を継続して実施。商談数は増加傾向で、大型案件の商談が昨年より増加しており、FOODS eBASEの提案活動を継続して展開。日雑業界では日雑えびすの販売促進、PDM eBASEの拡販、基幹システム再構築案件の受注等があった一方、文具業界での大型案件対応負荷増大により日雑業界担当の新規採用や既存案件の営業・開発の進捗に影響が生じた。住宅業界では「住宅えびす」の普及と新規大手ハウスメーカーでの利用開始、「e住なび」の開発リリースと施主向け情報開示の本番運用開始等が進行。これらの結果、eBASE事業の売上高は1,237,397千円（前年同四半期比52,079千円増）、経常利益は348,717千円（前年同四半期比9,410千円減）となっている。財政状態として総資産は5,868,209千円、純資産は5,482,887千円となり、自己資本比率は93.24％。研究開発費は61,564千円。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## 数字

- 研究開発費: 62百万円

## セグメント

- eBASE事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 3億円
- eBASE-PLUS事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
