# ｅＢＡＳＥ（3835） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3835/filing/2021-fy
提出日: 2022-06-28
対象期間: 2021-04-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3835
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OI4F.pdf

## 事業

本報告書の対象企業「ｅＢＡＳＥ」は、CMS（Content Management System）開発プラットフォーム「ミドルウェアeBASE」を核とする「eBASE事業」と、顧客企業向け IT開発アウトソーシングを核とする「eBASE-PLUS事業」の2事業体制で事業を展開。グループは、連結子会社として「eBASE-NeXT株式会社」「eBASE-PLUS株式会社」の計3社を有しており、主な事業は以下のとおりである。eBASE事業は、パッケージソフトウェアの開発・販売および CMS「ミドルウェアeBASE」を活用したカスタマイズソリューションの企画・開発・販売・保守、業界別・顧客別の商品情報管理ソリューション、商品データプールサービス「商材えびす」等を展開。eBASE-PLUS事業は、IT開発アウトソーシング（受託開発、受託運用・保守、インフラ運用、教育事業等）を展開。eBASE事業とeBASE-PLUS事業を報告セグメントとしており、eBASE事業は食品業界・日雑業界・医薬業界・文具・家電・住宅・工具等向けの統合商品情報データベース系ソリューション、eBASE-PLUS事業は受託開発・運用等のITアウトソーシングを中心に顧客ニーズへ対応している。2022年3月期の売上高は4,352,215千円、セグメント別の内訳はeBASE事業1,960,040千円、eBASE-PLUS事業2,394,574千円（社外売上としての内訳は1,960,040千円と2,392,174千円の表記揺れがあるが、セグメント別総計は合計4,352,215千円）。2022年3月期の従業員数は連結で469名（eBASE事業148名、eBASE-PLUS事業321名）、本社所在地は大阪市北区など。主な技術・製品には「ミドルウェアeBASE」および各種クラウド／データプール・アプリが含まれる。経営方針としては、中長期利益最大化を指針とし、eBASE事業の高収益性とeBASE-PLUS事業の売上安定性を両立させることを重視。国内外の市場展開、特許戦略、クラウド・BtoBtoCモデルの推進、内部管理の強化、人材育成を重点課題として挙げている。主要リスクとして、競合製品の出現・知的財産権・情報管理・システム障害・新規事業モデルの進出リスク等を挙げている。

## 数字

- 研究開発費: 73百万円
- 設備投資: 83百万円
- フリーキャッシュフロー: 8億円
- 従業員数: 469人

## セグメント

- eBASE事業 / 売上高 44億円 / 営業利益 8億円
- eBASE-PLUS事業 / 売上高 44億円 / 営業利益 3億円
