# ｅＢＡＳＥ（3835） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3835/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3835
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GOO8.pdf

## 事業

本報告期において、当社グループはパッケージソフトビジネスの「eBASE事業」とIT開発アウトソーシングビジネスの「eBASE-PLUS事業」を中核とし、食品・日雑・住宅といった業界別の顧客層に対し、製品データ・商品情報管理を軸とした情報サービスを提供しています。FOODS eBASEをはじめとする機能強化を継続実施し、日雑・住宅向けのデータマネジメント系ソリューションを拡充しました。第1四半期連結累計期間における売上高は855,385千円、前年同四半期比は27,225千円増加しましたが、営業利益は98,601千円、経常利益は107,018千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は71,027千円となりました。株式分割の実施（2019年4月1日付、普通株式1株につき普通株式2株の割合）に伴い、当該期の1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、分割前の株式数を前提に算定されています。

なお、当第1四半期連結累計期間における事業環境は、世界経済の貿易摩擦（米国・中国）による影響、英国のEU離脱問題などの不透明感、国内ではIT投資の緩やかな増加と人件費高騰による価格競争の激化という状況が継続しました。自社グループの事業は、eBASE事業（主としてパッケージソフトウェアの提供）とeBASE-PLUS事業（IT開発アウトソーシングの提供）で構成されています。以下、主要セグメント別の概要と注記を記します。

- 主要製品・サービス
  - FOODS eBASE（食の安全情報交換の全体最適化を図るシステム）
  - eB-foods Ver4.7（食品表示法の新原料原産地表示ルール対応機能を含む）
  - 食品データプールサービス「食材えびす」関連機能（低価格データダウンロード機能「eB-ebisu」含む）
  - 商材えびすを利用した商品マスタ登録支援システム「eB-MDM」
  - 日雑業界向け製品群（OTCえびす／調剤えびす、日雑えびす、住宅えびす等）
- 事業セグメント
  - eBASE事業
  - eBASE-PLUS事業
- 注目すべき事象
  - 当期に大きな事象は記載なし
  - 食品表示法対応やデータマネジメント機能の拡充による機能強化を実施
- 主要市場・地域構成
  - 国内外の具体的な市場構成比率は開示されず（国内・海外比率等の定量は記載なし）
- 経営方針・見通し
  - 本報告書における経営方針・見通しの具体的な数値目標・中長期計画の記載はなく、現状維持の方針が示唆されるのみ
- その他
  - 2019年4月1日付株式分割（普通株式1株につき普通株式2株）の実施（注記参照）

【該当する記載なし】 named_competitors

- 競合他社の具体的社名は本報告書には記載されていません。

【該当する記載なし】 operational_kpis

- 本報告書には、CDA締結率やリード数、商談件数、契約締結数などの事業実績に直結するKPIは開示されていません。

## 数字

- 研究開発費: 19百万円

## セグメント

- eBASE事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 51百万円
- eBASE-PLUS事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 78百万円
- eBASE事業（2018-別枠） / 売上高 3億円 / 営業利益 20百万円
- eBASE-PLUS事業（2019-別枠） / 売上高 6億円 / 営業利益 87百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
