# ｅＢＡＳＥ（3835） 中間期業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3835/disclosure/20261029560300
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3835

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高と利益が予想を上回った。通期は、株式会社KSP-SPの連結効果で売上高予想を引き上げる一方、利益予想を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

中間期は、株式会社KSP-SPを第2四半期連結会計期間から連結に含めたことで売上高が増加した。通期は同社の寄与で売上高が増える一方、eBASE事業で新規・深耕営業による回復が遅れていることなどから利益を引き下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5400,"revised_forecast":5700,"change":300,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1540,"revised_forecast":1340,"change":-200,"change_rate":-13,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1400,"change":-200,"change_rate":-12.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1070,"revised_forecast":935,"change":-135,"change_rate":-12.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":24.34,"revised_forecast":21.28,"change":-3.06,"change_rate":-12.6,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 中間期（第2四半期累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月15日
- 前期実績: 通期：売上高5,259百万円、営業利益1,431百万円、経常利益1,467百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,026百万円、1株当たり当期純利益22.98円。中間期：売上高2,437百万円、営業利益550百万円、経常利益567百万円、親会社株主に帰属する中間純利益386百万円、1株当たり中間純利益8.61円。
- 修正の理由: 中間期は、株式会社KSP-SPを当第2四半期連結会計期間から連結に含めたことにより売上高が増加し、同社の取り込みによる増益と一時的な取得関連費用が概ね相殺された。通期は、株式会社KSP-SPの寄与で売上高が上回る一方、eBASE事業における新規・深耕営業での回復の遅れなどにより利益が減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（第2四半期末7円60銭、期末7円60銭、年間15円20銭）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」「2027年3月期通期の業績予想を…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高300百万円、営業利益△200百万円、経常利益△200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△135百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の増減率は売上高10.6％、営業利益5.2％などのプラス。通期は売上高5.6％、営業利益△13.0％、経常利益△12.5％、当期純利益△12.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の増減率は売上高5.6％、営業利益△13.0％、経常利益△12.5％、親会社株主に帰属する当期純利益△12.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「中間期業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正」とあり、各表に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期営業利益の増減率は「△13.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は「5.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後予想は営業利益1,340百万円、経常利益1,400百万円、当期純利益935百万円。前期実績はそれぞれ1,431百万円、1,467百万円、1,026百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「一時的な取得関連費用が概ね相殺」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規・深耕営業での回復に遅れが生じております」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ＫＳＰ－ＳＰ」「eBASE事業」「日雑業界」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式会社ＫＳＰ－ＳＰの業績」「一時的な取得関連費用」「新規・深耕営業での回復に遅れ」「大型カスタマイズの影響」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、KSP-SPの寄与額や取得関連費用の金額など、個別影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「2026年6月30日付で完全子会社化した株式会社ＫＳＰ－ＳＰ」「新規・深耕営業での回復に遅れが生じております」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年6月30日付」「2025年10月より」「2027年3月期末までに」といった時期は記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一時的な取得関連費用」「2027年3月期末までに収束する見通し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「eBASE事業において」「新規・深耕営業での回復に遅れが生じております」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社ＫＳＰ－ＳＰの業績を…連結に含めたことによるもの」「売上高は、株式会社ＫＳＰ－ＳＰの寄与により上回る見込み」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄にはKSP-SPの連結効果、取得関連費用、営業回復の遅れなどが記載されているが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「再発防止策を講じ」とは記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理などの構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」、開示日は「2026年10月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月15日に公表しました」「前回発表予想（Ａ）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期の業績予想を…修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2027年3月期の配当予想…は、2026年9月1日公表のとおり変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益面は減少となる見込み」「2027年3月期末までに収束する見通し」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
