# ｅＢＡＳＥ（3835） コープ商品情報開示のDX・CX 向上を支援！ 生活協同組合コープこうべが「e食住なびforDX」を採用し、コープ商品の消費者向け情報開示を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3835/disclosure/20260910533980
種別: その他開示
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3835

## 何が変わったか

生活協同組合コープこうべが、eBASEの「e食住なびforDX」を導入し、コープ商品の原材料・アレルギー物質・栄養成分などを消費者向けサイトで公開・運用開始した。旧サイトに比べ、検索方法、多言語表示、店舗単位での情報公開なども拡張された。

## 会社が挙げた理由

旧Web開示システムの視認性・検索利便性・拡張性の課題に対応し、組合員の商品情報確認ニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: e食住なびforDX、FOODS eBASE、食材ebisu
- 相手先: 生活協同組合コープこうべ
- 相手先の概要: 本部：神戸市東灘区、組合長理事：岩山利久、設立：1921年4月、組合員数：169万8,630人（2026年3月31日現在）、事業内容：小売業・共済事業・福祉事業ほか
- 当社との関係: コープこうべがeBASEのサービスを導入・利用する取引関係。eBASEはシステム面から支援。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月10日（運用開始済み）
- 適用分野: コープ商品の消費者向け商品情報開示、商品情報検索、食品の商品情報管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 商品情報を5言語で表示、アレルギー物質29品目に対応
- 利用実績: コープこうべ組合員数：169万8,630人（2026年3月31日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「e食住なびforDX」を導入し、運用を開始したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「導入・運用開始の記載はあるが、契約締結・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年9月10日」「導入し、運用を開始した」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「コープこうべでは2018年よりeBASEのWeb開示システムでコープ商品の情報を公開してきました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「導入し、運用を開始したことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「導入し、運用を開始した」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「生活協同組合コープこうべ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「コープこうべが、組合員向けに…「e食住なびforDX」を導入」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地…神戸市東灘区住吉本町1丁目3番19号」「設立 1921年4月」「組合員数 169万8,630人」「事業内容 小売業・共済事業・福祉事業ほか」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を生活協同組合コープこうべとして記載しているが、資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「生活協同組合コープこうべが…「e食住なびforDX」を導入」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「合計5言語の表示に対応」「アレルギー物質表示（29品目）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「組合員数 169万8,630人（2026年3月31日現在）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「コープこうべ 商品情報検索サイト」https://enavi-coopkobe.ebase-jp.com/eshokujyudx/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「合計5言語の表示に対応」「アレルギー物質表示（29品目）」「2026年9月10日」「2018年より」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2nd eBASE事業（e食住シリーズ）」と名付けて普及推進しています」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「コープこうべが…「e食住なびforDX」を導入し、運用を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「コープこうべのコープ商品（PB商品）から公開を順次進めており」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「旧サイト（Web開示システム）からの改善点は、視認性・利便性・拡張性の３点」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「eBASEは…ソリューション「e食住なびforDX」を提供しました」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 eBASE株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「生活協同組合コープこうべ（本部：神戸市東灘区）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「生活協同組合コープこうべが…「e食住なびforDX」を導入」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「旧サイト…からの改善点は、視認性・利便性・拡張性の３点」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「e食住なびforDX」「FOODS eBASE」「JANコード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「ｅＢＡＳＥ株式会社」「（コード番号：3835 東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「コープ商品情報開示のDX・CX向上を支援！」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「掲載商品・表示内容は今後変わる場合があります」「将来的な拡大対象として視野に入れています」「検討が進められています」）
