# ｅＢＡＳＥ（3835） 配当方針の変更および配当予想の修正（初の中間配当実施）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3835/disclosure/20260901529316
種別: 配当
開示日: 2026-09-01
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企業ページ: https://komori.app/company/3835

## 何が変わったか

これまで年1回だった期末配当を、2027年3月期から中間・期末の年2回に変更する。年間配当額は1株当たり15円20銭で据え置き、中間配当7円60銭を新たに実施する。

## 会社が挙げた理由

第4四半期に業績が偏る季節性により株主が利益還元を受けるまで長く待つ状況を改善し、期中の利益還元と投資機会を充実させるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"第2四半期末":"0円00銭","期末":"15円20銭","年間":"15円20銭"},"revised_forecast":{"第2四半期末":"7円60銭","期末":"7円60銭","年間":"15円20銭"},"change":{"第2四半期末":"+7円60銭","期末":"-7円60銭","年間":"0円00銭"},"change_rate":{"第2四半期末":"算定不能（前回予想0円）","期末":"-50.0%","年間":"0.0%"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"15円20銭","revised_forecast":"15円20銭","change":"0円00銭","change_rate":"0.0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"15円20銭","年間":"15円20銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: 毎年9月30日（中間配当）
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"年間":"普通配当12円20銭、創立25周年記念配当3円00銭","第2四半期末":"普通配当6円10銭、記念配当1円50銭","期末":"普通配当6円10銭、記念配当1円50銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 上場来初めてとなる中間配当を導入し、年2回（中間・期末）の配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：第2四半期末 0円00銭、今回修正予想：第2四半期末 7円60銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「今回修正予想 合計15円20銭、前期実績（2026年3月期）合計15円20銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「今回修正予想 合計15円20銭、前期実績 合計15円20銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「今回修正予想 合計15円20銭、前期実績 合計15円20銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2027年3月期の配当予想を修正（中間配当の実施）」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針の説明に数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「これまで期末配当（年1回）を実施」「年2回（中間・期末）の配当を行う方針へ変更」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第2四半期末において…7円60銭…、期末において…7円60銭を実施する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当12円20銭、創立25周年記念配当3円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「上場来初めてとなる『中間配当』を導入」「第2四半期末において1株当たり7円60銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「これを中間配当と期末配当に等分し」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割・株式併合・遡及調整に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績が第4四半期に偏重する季節性」「投資機会の拡大と期中における利益還元の充実を図るため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「事業特性上、業績が第4四半期に偏重する季節性」「通期の業績進捗」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期の配当予想を修正（中間配当の実施）」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」「会社法第459条第1項に基づき、取締役会の決議により剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めて」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「配当予想の対象は「2027年3月期」と記載されている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期」「第2四半期末7円60銭」「期末7円60銭」「中間配当の基準日は毎年9月30日」」）
